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iPadってすごいよね 生粋のマイクロソフト派の僕をアップル派に変えた製品です

目次

マイクロソフト派の私

 最初にことわっておくのですが、私はマイクロソフトが好きです。

  スティーブジョブズよりもどちらかというとビルゲイツが好きです。

  というのも、小さいころMSXでBASIC(プログラミング言語です)を一生懸命楽しく覚えて、そのあとは、MS-DOS、Windows95に親しんできました。

マイクロソフトの発展とともにあったパソコン好きの私

  そのMS-DOSからWIndowsへの進化を一緒に体験してきたからビルゲイツさんに愛着があるというのもあります。

  どちらかというと、マッキントッシュ(アップル社)は芸術関係、特に音楽関係に強いイメージがありますが、マイクロソフト系列と違いが大きいためほとんど触る機会がなかったです。というかあまり触りたいとも思っていませんでした。

  結論から言うと、食わず嫌いだったということです。

iPadを購入して便利さに驚く

  そんな私を変えたのがiPad(アップル社)です。

  ちょっとしたきっかけで、最初はWifiの16GBのものを購入して、家内や子供たちと共用で家で使いはじめました。

今ではiPadは3つもある

  初代iPadmini(子供の音楽を聴く用)、Air2(家族で共用)、Air2(通信添削用)

  薄くて、軽くて、画面がきれいで、バッテリーが長く持つ、ほとんどフリーズしない、速い、すぐに使える、家の中どこでも使える・・・

  昔からパソコンを使っているものからすると、革命的です。

  特に、いちいち起動しなくてもよいので、すぐに使えるのがいいですね。まあ、今はスマホもそれが当たり前になっていますが・・・ 

  ネットを見るのにパソコンを使う機会がぐっと減りました。

テレビを見る機会も大きく減る

  テレビを見る機会も本当に減りました。子供たちはテレビよりYoutubeから多くの情報を仕入れているようです。

  YouTubeには悪い点もありますが、良い点もあると思います。

  私も自転車のパンク修理をやってみるときに使ったのですが、人間自分の目で見たことや、他人がやっているのを見ればたいていできるものです。

  YouTubeで、パンク修理映像を見れば、自分でもパンク修理がきちんとできました。子供たちもよい影響を受けてほしいものです。

iOSのペアレンタルコントロールが子供に使わせるのにとてもいい

  話は横道にそれましたが、iPadには私として、とてもよい重要な仕組みがあります。

  それは、ペアレンタルコントロールです。つまり、子供に使わせるための機能制限です。

  これが大変強力です。所定のサイト以外にはアクセスできないようにもできますし、アプリ内課金の制限なんかもきちんとできます。ほぼ、完全にコントロールできます。

  通信添削用のiPadは、LINEも入れていないですし、アプリの追加不可、所定のサイト以外閲覧不可に制限しています。

昔からパソコン触っていた人にはちょっと行き過ぎの感はあるが

 まあ、iPadはいいところもあるのですが、今までパソコンを使っている人にとっては、逆にわかりづらいです。ファイルはどこに保存されるの?とか。

 iPadにデータを渡したりするのは、パソコン側でiTune(アプリです)からしかできないとか。

  ちょっと行き過ぎた感がありますが、これは、そういったパソコン的なことを意識しないで使えるようにとのアップル社の考え方ですね。

android(グーグル社)の方が昔からの人には分かりやすいと思う

  まあ、iPadに比べるとandroid(グーグル社)はどちらかというと、iPadよりパソコンの使い勝手に近いですよね。私はスマホはandroidを愛用しています。

  そういったことがありますが、ネットサーフィンや便利なアプリを使うということに割り切れば(本当はもっといろいろなことができますが)、iPadはストレスなく使えるので、今ではうちにはなくてはならないものです。

  逆に子供たちが、コンピュータに詳しくなれるだろうかという心配がありますが、子供たちが大きくなるころには、コンピュータに詳しいという基準がもう全然違うことになっちゃってるかもしれませんね。