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子供に与えるZ会用のipadやスマホなどのデジタル機器の利用ルールについて考える

目次

 我が家のスマホの方針

 我が家では まだ子供にスマホを持たせていません。

 都会と田舎でも考え方が違うのかもしれません。

 携帯キャリアやメーカーはスマホやタブレットを1台でも多く売りたいので、そんな話はあまり表に出てこないのだと思いますが。

子供がスマホを持つことの意味を整理する 

 しかし、もうそろそろ 高校生ともなると 連絡手段が 必要になってくるということで、購入と使用ルールの検討をしていますが、同時に、子供がスマホ を持つことの意味やその功罪について理論を整理するために考えています。

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  何をそんなに心配するかというと、子供がデジタル機器やネットの中毒になってほしくないからです。

  子供には いつもスマホを見ながら歩いてないで、周りの景色や音、自然などに目を配ってほしい、そして人と人との良好なコミュニケーションの能力をつけてほしい、自分の興味も持たなかったジャンルの本を親の本棚から見つけて自分の可能性を広げてほしいと願うからです。

 つまり、小さいうちにスマホやネット以外のことを経験してほしいのです。

  小さいうちからモバイル機器やデジタル機器に慣れておくべきという意見がありますが、私は全く同意できません。

 自分が使いたいと興味を持てば誰でも使えるようになります。誰でも使えるようにできているのです。

 ワープロを使える人に文書の清書を頼んでいた時代もありましたが、今はそんな人は皆無で、みんなワードやエクセルで文書を使っていると思います。

 会社に新卒で入ってきた若者がエクセルをあまり使ったことないので苦手といっている人がいましたが、半年もすればもうバリバリに使っています。必要だから覚えるのです。若者は覚えるのもとても早くてすごいです。

 まあ、子供にも自制心があるよという意見があると思いますが、ちなみに今のおっさんの私でも、スマホが手元にあれば、ちょっとしたときにそれを手にとってズルズルとネットサーフィンしてしまうことが多々あります。きちんとできる人もいるのでしょうが、私はどうも意志が弱いので(笑)。

 スティーブ・ジョブズさんの方針

 そんなとき、ネットを見ているとスティーブジョブズの記事 が目に入りました 。

gendai.ismedia.jp

  実際にその記事はスティーブジョブスとありますが、私はこの記事の中で他の IT 業界の有名な人の 子供に対する 情報機器の ルールの方が大変参考になりました

 内容としては、子供がデジタル機器に接する時間を制限するということ。スティーブ・ジョブズにいたっては、子供にiPadを渡してないと。

 記事の中で次のフレーズが気に入りました。

 彼は6歳から17歳までの5人の子どもたちについてこう語った。
「子どもたちは、私と妻のことを、ファシストで、テクノロジーについて過剰な心配をしていると非難する。そして、同じような規則がある友だちなんて、ひとりもいないと言う。
でもこうするのは、私たちがテクノロジーの危険をこの目で見てきたし、私自身が経験しているからです。子どもたちには、そういうことが起こってほしくはないですからね」

 同感です。全く同感なのです。

 小学生のときからマイコンベーシックマガジンを愛読していた私から見ても、今のネットの世界とデジタル機器は小さい子供には、いろんな意味で弊害があると思うのです

 ただし、プログラミングや作曲や絵をかいたり創造的なことに使うというなら、使用を許可しますが。

(この記事はかなり要約されていますね) 

dot.asahi.com

  そんなことを 家内と話をしていましたが、 スティーブ・ジョブズの名前を出しながら子供に伝えたら上手に伝わるのではないか、という指摘を受けました。子供でもスティーブジョブズがどんな人かは分かっているからと。さすがジョブスさんは偉大ですね。

我が家の現状 

 ちなみに、うちの現状としては、家族共用の iPad で LINE や Amazon プライムビデオ を見たり ゲームをやっています。 子供部屋への持ち込みは禁止です。

 だから iPad は常に家族で取り合いになってしまいます。 一昔前のテレビみたいなものですね。実はうちにはリビングに1台しかテレビがないのですが、逆にテレビの取り合いはほとんど起こりません。

  また、Z会の通信添削用(タブレットスタイル)として子供に iPad を 用意していますが、 機能制限をきちんとかけているため 音楽を聴くこと以外の他の機能はほぼ制限しています 。

 必要のないアプリ、ゲームも入れていませんし LINE も入れていません。そんな制限をかけまくってるというやり方に、子供の自主性をもっと重んじなければならないのではないか、iPadの意味がないという意見はあるかもしれませんが、私はこれは必要なことだと思っています。

   制限をかけてない iPad や スマホを自分の部屋に持って 行くと、YouTube などを際限なく見てしまうと思うからです。子供の自制心を信じて任せるという選択肢ももちろんあると思いますが、私はそれは難しいと考えています。

  なぜならば 私がそのような状況に置かれると、絶対に YouTube などを際限なく見てしまうからです(笑)

LINEの弊害 

  最近、職場でお父さん同士で話をしたときに、「それありますよね!」となった話があります。それは、子供が待ち合わせや明日の予定を友人同士で決めるときに、LINEで延々やりとりをしてなかなか決まらないことでした。

 電話の音声で コミュニケーションを取っていた時代に比べると、人間同士の直接のコミュニケーション能力が落ちてきているのではないかと思うことがしばしばあります。まあ、自分の子供のコミュニケーション能力が未熟すぎるのかもしれませんが(笑)

格安スマホへの移行を検討

 まだ最終的に決めたわけではありませんが、スマホの台数も増えることもあり、うちの家計的に通信料を節約しなければならないので、格安スマホに 移行することを考えており、プランと子供のスマホの機種選びを検討しています。 

  私が最重要視する機能制限をきちんとかけていくには、現状では iOS が最適だと思うので SIM フリーの iPhone を探して 購入しようかなと思っています。

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 androidもOSとして強力な機能制限があればいいのですが。

  子供にとって、そして家計にとっても何がベターなのか考え続けていきたいと思います。  

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 (格安スマホの検討記事です。格安スマホに乗り換えました) 

challengefunlife.hatenablog.com

 

(子供に与えるZ会用のiPadの機能制限記事です) 

challengefunlife.hatenablog.com