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持ち家派か賃貸派かの論点を再点検しよう。春になると庭の植物が生き生きして自分も明るく楽しい気分になってくるね

 3月に入り日差しが春らしくなってきました。今日は天気も良く庭に出ると、とても気持ちがいいですね。

   

 妻が管理してくれている庭に草花を見ていると、ローズマリーに紫色の綺麗な花が咲いていてびっくりしました。

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ローズマリーには花が咲くなんて知らなかったですよ。しかも、紫色の花とはちょっと意外でしたね。

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 アカシアにも黄色い綺麗な花が、春の暖かい日差しに明るく咲いています。40代のオヤジでも気持ちが癒される思いですね。 

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 また、菜の花の黄色い花の色が春の日差しにとても映えており、こんなに鮮やかな黄色を見るとこちらも元気になってきます。

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(この咲きそうなつぼみが春らしくてとてもいいですね)

 

 パソコンやスマホなどのデジタルガジェットが好きな私も、このようにキレイな草花を見るととても気持ちが落ち着くし、明るい気持ちになります。

 古来、日本人は春の訪れを楽しみに待っていたというDNAが私の中にも眠っているのでしょうね。こうしていると、天照大神や日の丸の国旗の由来がよく分かるような気がします。

 

 パソコンやスマホなどのデジタルガジェット好きで、車などの機械も大好きですが、このように自然に触れる機会があると、人間は自然の中で生きているんだなと実感します。

 以前に仕事で田舎の年配の人たちと接する機会があったのですが、ハッとすることが多かったですね。コンクリートジャングルに育ち、清潔に管理されて家で暮らし、機械を使いこなして、昔より進化しているように見える現代人ですが、自然に対する対応や知識など、生き物として退化しているところも多いように思いました。遠い未来では、忘れられた文化や知識っていう扱いになるんでしょうね。

 

 まあ、毎日仕事に行って帰ってくるだけで、あまり春夏秋冬に鈍感になってきている私ですが、こうやって休みの日に妻が管理している庭の植物を見ていると、春の訪れを素直に感じるという事です。

 春になると黄色い花がいっぱい咲いて、植物がとても元気に生き生きと見える。そういえば梅雨時になって山道を車で走ってると、山の緑がえもいわれぬような生き生きとした色で、こっちも元気になってくる思いがしたことがあります。 本当に人間は自然の中で生きる動物なんですね。

 

 ところで、ネットを見ていると、持ち家派か賃貸派かといった論争がありますよね。ファイナンシャルプランナーの人が出てきて、シミュレーションしてみたりなんかして。

 まあ、そういうことも大事だと思うのですが、持ち家派で7年ほど暮らしているものとしては、そこが一番重要な論点でないような気がするのです。金銭的な損得というところで勝負し過ぎているのではないでしょうか。

 

 そういえば、私はスタバのタンブラーを持っており、それを持ってスタバに行くことがあるのですが、子供から「林先生の番組でそれを持っているのはバカだと言っていたよ」とからかわれたことがありました。録画していた番組をよくよく見て見ると、言いたいことは、「おしゃれ」という価値観で買っているのならばいいのだが、「損得」という価値観で買っているのであれば結局は損ですよ。という趣旨のことだったと思います。

 

 持ち家派か賃貸派も同じことだと思うのです。どんな価値観を持って選択するか。

 

 私は、庭で家庭菜園がやりたかった(職場の友人からは精神が弱っているのかと心配されましたが・・)、工具を揃えて日曜大工をしたい。子供を郊外の自然があるところで育てたい。職場と家が健康のため自転車で通えるちょうどいい距離にほしい。だから持ち家が欲しかった。だから建てる。という具合です。

 家を立てる前は賃貸でした。そりゃあ損得でいえば賃貸の方がいいのですが、自分のやりたい事や気持ちの面で言えば持ち家の方がよかった。だから持ち家です。金銭のみの価値観で決めていません。幸い妻も同感だったようです。

 投資にのめり込んでいる人は、着るものも住むところも質素でと、投資が生きがいになっている人もいるのでしょうが、私は投資が目的でなく、投資はより良い生活をするための手段だと思っています。ネットにはいろんな主張の人たちが論説を張っていますが、参考にしながらも自分で考えて進めていきたいものです。子供達大丈夫かな?

 

 論語の言葉であるように、ズバリ「子曰く、学びて思わざれば則ち罔し(くらし)、思いて学ばざれば則ち殆し(あやうし)」ということなんでしょうね。子供に言っておこう。

 

 庭の草花を愛でながら、春を感じて、損得で得られない体験ができるところが、持ち家派の私の好きなところです。

 

 しかも、過去のブログに書いていますが、家庭菜園や草花の肥料に生ごみ処理機が大活躍ですよ(笑)

 

 若い人たちの間でコスパということが流行っているようですが、おじさんとしては、コスパもいいけど、そんなこと横に置いといて、若者よ「自分がやりたい」と思う事をやろう。と思ってしまうわけです。

 

 子供も私も大好きなマンガ「宇宙兄弟」で、シャロン博士が言う、迷ったらどっちが正しいかと考えるのではなく、どっちが楽しいかで決めなさい。ということですね。

 

 投資はまだ10年ぐらいですが、銘柄選びも最近そんな方法でやった方が良くないかと思い始めています(笑)