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小学生の女の子でも人物を的確に見ていると気づかされた

 今日は まだ小学校を卒業したばかりの娘から、父親である私に対する衝撃の人物評がありました。

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 私が家族を乗せて車で運転してる時に交わしているなにげない会話の中で、娘と話をしていたとき(娘に注意した時)の会話なのですが、その内容としては、

 

「パパはいつも張りつめている → 心に余裕がない、いっぱいいっぱいだ →  だから怒る。小さい。でもまあ普通の人や。」という論法で評価を受けました。

 

 「おいちょっと待て」と思ったのですが、すぐに反論できる言葉が見当たらない。ていうか反論の余地がない。反論できず思わず笑っちゃいました。「そんなことないよ」とか言いながら(笑)

  

 うーん。なかなか的確で 恐ろしくなるぐらいだ。というかかなり当たっているかもしれない。「普通の人」というのはいい評価か?(笑)

 最近仕事もいろいろあって余裕がないのは確かです。また、子供の高校受験もあり家庭もちょっとピリピリしていたからか、まあなんというかギスギスしていたのも事実です

 

 そういえば、以前に女の子(小学生)の学校の先生等に対する人物評(悪口でなくどんな人かということ)を聞いていた時に、大人に対するそのあまりの現実的で鋭い洞察力に対して戦慄を覚えたものです。

 子どもでもこうなので、もしかしたら世の女性たちは、私たち男性のことをこんな風に鋭く的確に見抜いているのかと思うと恐ろしくなってきますね。言葉でうまく飾っても見透かされているのでしょう。

 

 娘から見ると、父親の人間としての問題点や美点などは結構見えているのかもしれません。問題点はどんどん言ってくるのですが、美点はほとんど言われたことがないな(笑)ないのか?(笑)

 

 社会でこんなにハッキリとダメ出しされることも少なくなってきているので、自分に対する貴重な意見としてしっかり心に留めておこうと思います。

 

 そういう意味では職場でも女性から見ると男性の問題点が、かなりよく見えているのかもしれないですね。怖いですね。

 

 昔にも一時期考えていたことなのですが、一人の人間として日々「人間性」を高めていきたいと改めて思った次第です。

 

 がんばろ。