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「 週末はユーチューバー」小学生の子供に将来なりたいものを聞いたら「平日は仕事して週末はユーチューバー」という微妙に現実的なものだった

 一番下の小学生の息子と2人だけで1時間半ほど車で移動中に話をする機会がありました。

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(天気がよくないけど海に来てみました)

 

 いつもは、妻や上の子供がいるので、一番下の子供と二人きりでゆっくりと話す機会がなかったので、これはいい機会でした。

 

 最近息子がハマっている信長の野望(というか私が勧めている)の話とか、旧国名の話とかをしていましたが、ちょっと人生の話なんかにもなります。

 

 私は小さい頃に見たアニメ「キャプテン」の主題歌が今でも映像とともに記憶に残っています。

「若い日はみんな何かを目指す、秘めた力、自分じゃ分からないさ、夢を大きく持とう」

 という歌なのですが、強烈に記憶に残っています。今でも口ずさめます。

 

 父としては、君たち小さい子供は努力したら何にでもなれる。好きな事をしなさい。未来は明るい。と伝えたいです。伝えるように努力しています。でもなかなか伝わらないんですが・・・

 

 ふと、将来何になりたいのかと聞いてみたら、「平日は仕事して週末はユーチューバー」と微妙に笑える回答でした。

 

 平日はどんな仕事するのと聞いたら、まだ決めてないと。まあそうだろうね。君は優しいので医者なんかいいかも、いっぱい勉強したらなれるよ、とさりげなく高いハードルを伝えてみましたが(笑)

 

 なんで週末はユーチューバーなのかと聞いたら、「みんなを幸せにできるから」と。

 

 なぜ幸せにできるのと聞くと、ゲームの実況やその他面白い事を映像にして、見てるこっちが楽しくなるからということでした。

 

 なぜ週末だけなのかと聞くと、ユーチューバーだけでは生活できなさそうだからという超現実的な回答で笑ってしまいました。

 

 みんなは、どんなデバイスでユーチューブを見ているのかと聞いたら、友達は3DSで見ていると。

 え〜、3DSで見れるの?と調べてみたら、任天堂e-shopで無料でアプリがあるじゃないですか。すごいな。知らなかった。

 

 ちなみに、小学校ではみんなテレビの話をするのか聞くと、お笑いグランプリ関係の話はすると、あとイッテQとかはわりとみんな見ているようだと。

 

 テレビとユーチューブの話の割合はどれくらいかと聞くと、半々ぐらいかなという答えが。

 

 テレビやばいやろ。小学生ユーザー半分YouTubeに持っていかれてるぞ。

 

 若い人のテレビ離れは聞いていたし、私もあまりテレビは見る方ではないのですが、この小学生が大きくなったとき、将来の地上波テレビはどうなるんだろう。さらに地上波テレビ離れが加速するでしょうね。

 

 最近だといつまでやるのか、「モリカケ問題」などをテレビで大きく取り上げているのを見るとね〜。なんだかな~。まあ北朝鮮やアメリカの関税の問題の方も大事だと思うんだけど。少子化なんかもね。

 

 堀江貴文さんが朝まで生テレビで言っていた、右も左もないニュートラルなニュースがない事を嘆いていた事に全く同意します。

 

 田原総一郎さんがそんなの面白くないだろ、と言っていましたが、私はそんな面白さはいらないんだけど、と思いました。

 もう時代が変わっているんです田原さん。面白いか面白くないかは自分で判断したいです。

 

 話は横道に逸れましたが、笑いや楽しさなどでみんなを楽しませるのはテレビの役割であったような気がします。それが、少なくとも半分はYouTubeに奪われている現実。時代が変化していますね。

 

 でも、どんな変化が起きようと、子供達が主役となる未来はきっと良くなると信じています。そんな時代を作る一助をするのも大人の役目ですね。

 

 明日もガンバロ。