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本屋さんで目についた「SHOE DOG」を無性に読みたくなってブックオフで購入したら最近読んだ本の中で一番面白かった

 最近イオンの本屋さんに行った時に、この「SHOE DOG 靴にすべてを」フィルナイト著 が置いてあるのを見て、なぜか無性にこの本が読みたくなったのだが、値段が1800円もするので購入を躊躇していた。

 でもどうしても読みたかったので、仕事帰りにブックオフに行って購入した。衝動買いである。普段こんなに特定の本が読みたいと思って行動することはなかったので、自分もこんなに積極的に動けるのかと新鮮な気持ちになった。


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 なぜかこの本には無性に読みたくなる魅力を感じた。本当はもう1冊 AI関係の本も読みたかったのだが、仕事帰りに寄ったブックオフにはなかったので見つかり次第買ってみたい。

 

 本当は、デジタルガジェット好きな私としては、楽天koboAmazonKindle電子書籍として読むのもいいと前から思っているのだが、私の小さい頃がそうであったように父の本棚にある本をよく読んでいたことを思うと、今高校生や中学生や小学生の子供達が私の本棚にある本に興味を持って手にとってくれるというシチュエーションを期待して、今でも紙の本を買い続けているわけである。

 

 しかしこの本は本当に面白い。まだ途中までしか読んでいないが、最近読んだ本の中でも抜群にいい。自己啓発本が好きな私に合っているのか。

 特に、「日商岩井」の章が涙が出るほどよかった。

 

 この本の最初には「孫たちに捧ぐ」とあり、物語の最初は父との交渉の話から始まる。

 最近面白く感じるのは、この本を読んでいてもガンダムユニコーンを見てても、父親と息子または娘の関係を考えてしまうということ。自分の父が どうだったのか、 自分の息子に対してはどうか、自分の息子が父をどう見ているか、 親子の関係を考えてしまう。 自分は自分の父よりもいい父でありたいと思うがなかなか難しい。

 

 早速、高校生の息子に勧めておいた。余談だが、たまたまアマゾンプライムミュージックで流れていたブルーノマーズに息子が反応したときはびっくりした。高校の先輩から勧められたらしい。私は高校時代にそんなに洋楽聴いていなかったが息子から言われるとなんか新鮮。不思議な感じ。

 ナイキと言う誰でも知っている会社を作った人の話なので、子供が興味を持って読んでくれればうれしい。むしろ、この本は若い人にこそ読んでほしい本といえる。

 

 実は今日は仕事の関係でちょっとした心配事があったのだが、家に帰ってこういった興味深い本を読んでいると、気も紛れて明日から頑張ろうと思う気になれる。読書は本当に偉大だ。

 

 ところで、もう一冊ブックオフで「感情的にならない本」というのが面白そうだったので思わず買ってみたのだが、恥ずかしながらこちらは仕事や子育てに対する今の私の問題を端的に表すタイトルだ。何とも恥ずかしい。

 
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 「SHOE DOG」を読んでいると、この人も早起きだったのではないかと思う。私も今日は少しばかり早く起きたのだが、朝の準備をしていると、朝の気分の良さや出勤してからの仕事の進み具合に余裕が持てたような気がする。

 早起きは確実に「その日より良く過ごせるような習慣だ」と今更ながらに気づけた。

 明日も少し早く起きてみようと思う。

 

 最後に、フィルナイトが言っている言葉を心に刻んでおけるようにここに書いておこうと思う。

 

「走り続けろ。立ち止まるな。目標に到達するまで止まることなど考えるな。そこがどこにあるのかも考えるな。何が起ころうと立ち止まるな。」

 

 常にやってみようの気持ちを忘れずに、 一歩踏み出す勇気を持って前に進んでいきたい。 仕事もプライベートもそうありたい。そして早起きと読書が私の精神の安定と明日への活力の源となり得ると気づいた夜だった。