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真夏の朝から「バリ辛カレー」を作って食べるが、IH(電磁調理器)に向いている鍋を使えば早く作ることができる

目次

無性に辛いものが食べたくなった朝

 最近、無性に辛いものが好きになっています。 

 若い頃は、辛い食べ物が苦手で、ピザ屋に置いてあるタバスコとか「誰がこんなものを使うのか意味わからん」と思っているほどでした。

  不思議なものでこの歳になって辛いものが無性に食べたくなってきました。

 仕事帰りに今日も暑かったので、アイスクリームを買って帰ろうと近くのスーパーマーケットに寄って商品を眺めていたら、初めて見るカレーのルーが売っています。
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「辛いが旨い」とあります。ホントか?

 危険な辛さではなさそうな表面ですね。
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 期間限定のようですね。辛さ10%アップだそうです。

  ただ、疲れていたので帰ってから作る気力もなく、休日に作ろうと。

  いつも朝はギリギリまで寝ているのに、辛いものが食べたいので、土曜日の朝は早く起きてカレーづくりです。

私の料理の師匠のジェイミーくん 

 私の料理の師匠のジェイミーオリバーくんのように30分で作りたいですね。

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 最近は、youtubeでもジェイミーくんのチャンネルがありますよ。

 いい時代になったもんだ。ただ、もちろん英語なのですが・・・。

 英語が話せれば世界が広がるよなと本心から思います。自分の子供達にも英語が話せれば世界が広がるよ、と話しているのですが、なかなかね、親の背中でも見せられればいいんですが・・・。


Super Food Chicken Curry | Jamie Oliver

  日本の料理番組もいいけど、私にとっては断然ジェイミーオリバーの料理番組が好きです。楽しそうなんですよ。作っているのが。

 そういうわけでジェイミーくんの真似をしてなるべく時短で作ります。カレーなので多少手抜きしても大丈夫。

今回は野菜カレーに

 「野菜バリ辛カレー」にします。

 ともかく早く作ることをメインに考えるので、野菜を手早く切って鍋に入れて蓋をして「炒める&蒸らす」で野菜に素早く火を通していきます。

 頭の中に30 minutes cookingの音楽が流れている状態で作っていきます。 
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野菜を切って鍋に入れ、塩コショウして、蓋を閉めます。


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 最近のお気に入りのビタクラフトの鍋。蓋の構造が特殊で、ぴったりとふたが閉まるのでル・クルーゼみたいな出来上がりになります。

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 早くも玉ねぎに火が通ってきました。しんなりしています。

IH(電磁調理器)用の鍋はどんなものが良いのか理論的に考える
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 最近愛用している「ビタクラフトOregon」。コレ結構いいです。

 この蓋と鍋の間のぴったり感がこの鍋のいいところです。

 他のビタクラフトの鍋も欲しいですね。ていうか日本製でこんな感じのいい鍋があればいいのに。

 最近、お店に行っても軽くて安い鍋ばかりが安売りされています。いい鍋を買って長く使う方がお財布にも環境にも優しいと思うんですが。

 ところで、もし友人に「IHで使える鍋で良いのがないか?」と聞かれたら、「比較的高価な鍋がいい」と身も蓋もない回答をします。鍋底が厚くて、できればステンレスのしっかりした鍋がいいですよ。

 というのも、IHつまりインダクションヒーター(誘導加熱)というのは、磁界により鍋底にうず電流を発生させ、その熱損失(うず電流損)で鍋底の金属そのものを発熱させているので(電気をいっぱい流すと延長コードの電線が熱くなるように)、鍋底の金属は導電率が高いと発熱の立ち上がりが遅いんですよね。

 鍋底の材質や構造が決め手です。

 そういう意味で、ル・クルーゼ(厚みのある鉄製)とビタクラフト(厚底のステンレス製)を同時に加熱すると、ビタクラフトの方が早くジュージュー音がするんです。

 鉄は導電率がステンレスよりいいので。つまり鉄はステンレスより電気を通しやすいので。

 一般的にIHで銅製の鍋が使えないのは、そりゃあ「銅」は電線の材料ですからね、世の中にある元素の中で「銀」に次いで導電率がいいですから。なかなか発熱しないですよ。

 いや、ル・クルーゼが悪いといっているのではなく、私も愛用しているので、ここでは立ち上がりの早さの話です。ビタクラフトと使い分けています。

 蓋が重くて、鍋全体にも鉄をふんだんに使ったル・クルーゼで作る煮込み料理は絶品です。私はじっくり作るときはル・クルーゼを使っています。
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角が立っていて煮えてないように見えますが


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中まで火が通っています。ル・クルーゼで煮込んでもこんな感じで、崩れず煮込めるんですよね。ビタクラフトいい感じやん。
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科学的に考えているとアメリカの昔のドラマ「冒険野郎Aチーム」を思い出す

 出来上がりです。

 鍋のおかげか、結構早くできました。

 アメリカのドラマか映画か忘れたのですが、「冒険野郎Aチーム」っていうのをよく見ていました。科学的な方法を使って危機に痛快に対応していくので面白かったのを今でも覚えています。

 鍋のことを科学的に考えていると、そんな気持ちがよみがえってきました。  ところでカレーを食べたんですが、辛いですね。

 でも食べれない辛さではないです。美味しいです。

 ジャワカレースパイシーブレンドぐらいの辛さでしょうか。それよりちょっと辛いかな。

 食べていると汗が噴き出してきます。夏の朝から汗だくですが、ちょっと気持ちいい。

 もちろん子供には不評です。辛すぎて。

 でも、妻には好評でした。

  次は辛いグリーンカレーを作ってみよう。