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魚焼きグリルで作る、ジェイミーオリバーくん風のカレー味のチキングリル(2018.8)

 先日ブログを書いていて、その記事の中でジェイミーくんの紹介をしたときにYouTubeのリンクを貼ったのですが、その映像の中の料理が気になったので、それに影響されて、なんちゃってカレー風味のチキングリルを作ってみました。

 

www.tanoshiku-challenge.com

 

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 作ってみたのですが、ジェイミーくんと比べてカラフルさがないですね。特に緑が。

 


Super Food Chicken Curry | Jamie Oliver

 (↑ こちらがお手本)

 

 このチャンネルは本当に面白いんですが、いかんせん英語が聞き取れないので、何を言っているのかあまり分かりません。

 単語からなんとなくわかるかなという感じです。

 

 これを普通に聞いて理解することができれば世界が広がるなと思うこの頃です。勉強したいな。英語。

 

 ところで海外の料理番組を見ていると、「オーブンで焼く」というのが結構出てくるのですが(日本でも出てくるかな?)、私の場合いつもうまくできないんですよね。

 

 私の家にも、電子レンジとオーブン機能が一緒になったオーブンレンジがあるのですが、筐体がかなり熱くなるし、本当に中の空間は190℃あるのかな?なんて思ってしまいます。

 

 実際にオーブンレンジ内の大きな空間を熱して例えば200℃で20分程度キープするのは、結構大きな電気エネルギーが必要になってくると思います。

 

 そこで魚焼きグリルです。

 

 最近のIH電磁調理器の魚焼きグリルはオーブン機能があるのですが、コレすごく使えるんですよね。

 

 このため、最近はオーブンレンジでオーブン機能を使うことはまずないですね。オーブン料理は、ほぼ全部魚焼きグリルを使用しています。

 

 ケーキを作るときぐらいですかね、オーブンレンジは。

 

 庫内の空間が狭くて、ヒーターと材料の間が近いのでいい感じに焼けます。たまに作るローストビーフも基本的に魚焼きグリルを使っているんですよ。

 

 今回は、むね肉に市販のカレー粉と塩とコショウをまぶして、オリーブオイルをつけてフライパンで表面に焼き色をつけた後に、魚焼きグリルで焼きました。


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 なぜこのカレーパウダーを購入したか覚えてないんです。スパイシーで美味しいんですが、私にとってはちょっとスパイスが効きすぎてるかな。これを使い切ったら、次はS&Bのカレーパウダーを試してみたいですね。

 

 ちなみに、玉ねぎは薄くスライスして敷いているだけです。 

 

 グリルする時間は、190℃で予熱も含めて12分ぐらいですかね。

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 とてもおいしくできて、簡単に作った割には子供たちにも好評でうれしかったです。ただ、中まで火が通り過ぎたのかもしれません。次はもう少し焼く時間を短くしたいと思っています。

 味付けに使ったのは、カレーパウダーと塩とコショウのみですが、とても美味です。

 それに、むね肉は2枚で400~500円ぐらいですしね。安くできてボリュームもあって美味しくて、とてもいい感じです。

 これも、ジェイミーオリバー先生の30minutes mealsのおかげです。

 

 オーブンで焼いただけですが、スライスした玉ねぎも美味でしたよ。


 私の家は三菱のIH電磁調理器を使っているんですが、付属品のこのステンレス製パンがとても使えるんです。

 

 結構分厚いステンレス製品で、トッププレートに置いて電磁調理器の電源をONにすると、びっくりするぐらいの速さでジュージュー音がし始めるんですよ。

 

  こういう「分厚くてがっしりした鍋」は、あまりお店で売っていないんですよね。なんででしょうか。

 

 次は、ジェイミー君みたいに、野菜やドレッシングやソースにこだわって作っていきたいですね。

 

 ガンバろ。