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早まったか! Z会とリップルキッズが提携!受講料が5%オフになる案内が届いて悔しかったこと

目次

子供のZ会歴10年です

 我が家の高校生・中学生・小学生の子供は、小学1年生の時からZ会を続けています。

 高校受験の前の2年間は塾に行きましたが。

子供のオンライン英会話を始めていた

 しかし、高校生の子供が中学校の時に英語の点数が上がらずに苦労したので、 中学生と小学生の子供のために数ヶ月前から リップルキッズという オンライン英会話を始めていました。

www.tanoshiku-challenge.com

  また、高校生のためにと、Z会の高校生コースにはオンライン英会話の「レアジョブ」とZ会がコラボした専用のコースがあったので、Z会を経由してそのレアジョブの専用コースを申し込んでオンライン英会話を始めていました。

 しかし、Z会の中学生と小学生コースにはそんなオンライン英会話のコースが なかったので、自分で色々と ネットで比較検討した結果、リップルキッズに入会してオンライン英会話を始めていたわけです。

なんと5%オフでリップルキッズが申し込める

 ところが、 ちょっと前にZ会から新年度の教材セットが送られてきた中に、なんと「リップルキッズとZ会がコラボしたコース」を新設したという案内チラシが入っていました。

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 な・な・なんと、Z会から申し込めば リップルキッズの オンライン英会話の価格が 5%オフになるようです・・・。

 ショック。

 もうすでに申し込んでしまっている。(泣)

 しかも、「よくある質問」を読んでいると、もう申し込んでいる人は割引が適用できないみたいです。

 ショック。(泣)

 まあいいけどね・・・。

レアジョブとリップルキッズの比較 

 まあ、実際のところは2016年にレアジョブがリップルキッズを子会社化しているので、Z会としても会社同士の付き合いがやりやすかったのでしょうね。

 レアジョブは大人(高校生も)向け、リップルキッズは子供(中学生まで)向けなので、対象はかぶっていないのでいい合併だとは思います。

リップルキッズがちょっと心配

 ただ、レアジョブとリップルキッズの両方受講していて正直思うことは、「リップルキッズ大丈夫かな?」 ということですね。

 というのも、レアジョブは比較的容易に予約が取れる(講師に空きがある)のですが、リップルキッズは結構予約がいっぱいで、夜の遅い時間や昼の時間しか空いていない時が多いんですよね(最近予約画面を見ると新しい講師が増えつつあるようにみえるので今後改善されるのかもしれません)。

 小さい子供が受講するので、夜の遅い時間や、共働き家庭では昼に空きがあっても予約できないですよね。

 私の場合、子供の習い事などで子供のスケジュールとリップルキッズの 時間調整がうまくできず、申し込みがあまりできていない状態が続いています。

 実は、1~2週間以上ぐらい前に予約を入れておけば問題ないのですが、 自分の性格上あまり先の予定がうまく組めないんですよね。

 それで、「1~2日後」や「今日の夜」に予約を入れたいなと思っても、全く講師が空いていなくて予約できないんですよ。

 それで、結果的に予約できないでズルズル日数が経過するといった感じです。

 子供も習い事なんかで予定があるし、突発的な出来事があれば受講できないので、それも悪いなと思ってどうも予約が直前になってしまうんですよね。

 まあ、繰り返しになりますが、はっきり言って早めに予約しておけばいいんですが。

 何を言いたいかというと、リップルキッズの講師の数が会員数の割に足りていないのではないかと思ってるということです。

 一方、高校生がやっているレアジョブの方は割と講師に余裕があるのか、 例えば子供が部活で夜遅く帰ってきて、その日の夜の申しみをしたいとしても、 23時 いや22時ぐらいでも講師に空きがあるため予約して受講できるのはとてもいいところだなと思っています。

オンライン英会話の講師の力量について

 基本的にレアジョブもリップルキッズもフィリピンで、フィリピン人の講師の方が英会話講師をやってくれています 。

 レアジョブでも、良いと思ってブックマークしている講師はやっぱり早めに予約が埋まるため、直前の時間ではそういった講師が空いていることは少ないのですが、高校生の子供に言わせれば、レアジョブのZ会のコースはフリートーキングではなく、テキスト「Go for it」をベースにして進めるタイプなので、講師の違いによる授業の質があまり変わらないというか問題ないとの意見です。

 なるほど、納得できる意見です。そういうところは安心感がありますね。

 逆にリップルキッズの方については、定型の進め方があるようですがフリートーキング的な部分が多く、私が隣で授業を見ていると思うに、講師の力量による差異が分かってしまいます。

 上手なベテラン(と思う)講師は、横で見ていても子供が楽しいと思うように授業を進めています。

 というのも英語を勉強したことがない小学生の子供は、 基本的に英語で喋りかけられても何を言ってるのかわかりません 。

 当たり前のことですが 講師が何を言っているのかわからなくて首を横に傾けることもしばしばあります 。

 「英語が分からない子供とコミュニケーションを上手にとる」というかなり難しいミッションをこなしているのは大したもんだと素直に思います。

 そんなフィリピン人講師の中でも、上手(だと私が思っている)な講師はそんな状況を見て英語のゲームを始めてくれたりして、自然に楽しく英会話を進めてくれます。

 本当にフィリピン人講師は大したものだなと素直に思います。

 私が横で見ていて思うに、ある程度英語を勉強している中学生の子供の場合は、講師の力量による授業の差異はとても小さいのですが、 英語を勉強したことのない小学生に楽しく質の高い授業を求めるのであれば、大勢いる講師の中から大人の自分が気に入った講師をブックマークしておき、その講師の授業を受けるのがいいと思います。

 でもまあ最近は小学生の子供も慣れてきたのか、まあまあどんな講師でも楽しく話しているようですが。

 もちろん私が良いと思う講師は、他の人も良いと思うみたいでなかなかその講師の予約が取れないのが困ったところです。

 そんな良いと思う講師がどんどん増えてくればリップルキッズは大変素晴らしい子供向け英会話のオンライン英会話の会社になっていくと思います。

結局は人なんだなと思う

 日本人でも外国人でも、最終的には、結局人なんだなと改めて思う次第です。 

 私もガンバロ。