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運動会の保護者リレーが怖くて見れない(笑)

目次 

運動会で2番目に見るのがハラハラする競技

 運動会シーズン真っ盛り。

 我が家でも一番下の子供が小学生なので、小学校の運動会に行ってきた。

 一番上の子供は高校生なので、もう10年以上運動会を見ているのだが、心から楽しんで見ている。ただ、この季節はまだとても暑いので体力的にはキツイのだが。

 本題だが、うちの小学校には保護者リレーがある。

 確か保護者なら事前に申し込めば誰でも出場できるはずだ。

 しかし、私は出場していない。

 子供も妻も勧めてこない。

 どちらかというと、私は中学高校と部活をやっていたし、小学生の頃は野球やソフトボールをやっており、スポーツは苦手ではない。というかスポーツ大好きである。

 じゃあ、なぜ勧めてこないのか。

 それは、一番上の子供の幼稚園の運動会の保護者リレーで大転倒した過去の出来事が、妻と子供たちで情報共有されていることと無関係ではないだろう(笑)。

 当時の私は、子供に「一生懸命走るということはこういうことだ!」ということを身をもって教えようと、まだ30代前半と若かった自分は保護者リレーに立候補した。

 そして、全力疾走した。

 バトンをもらい、最初のカーブを曲がったあたりで、周りから「おっ、速い」というような声が聞こえてきたような気がした。

 調子に乗って、直線になった時に加速した。

 その時に、違和感に気づいた。

 気持ちは前に行っているのに、足が前に行っていないのである。

 あれっ?

 そして、スピードマックスの時に、一回転するほど大転倒してしまった。

 しかも、あとで妻に聞いたのだが、当時幼稚園児だった子供の見ている真ん前で転倒したんだそうだ。

 もちろん、すぐに起き上がって、照れ笑いを浮かべながらゴールしたわけだが、ヒジには擦り傷がいっぱいだった。

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 運動会の次の平日は振替休日になっているので、その時は会社を休んでユニバーサルスタジオに泊りで旅行に行った。

 転倒したことを話題にして笑い話として会話したかったのだが、なぜか、その旅行中そのことを子供が一切口にしないのである。

 怪我をするぐらい大きな出来事だったのに、気を使ってくれているのか、運動会の保護者リレーの話が全く出ないのである。

 あとで、このことを妻に聞いたら、思いっきり走るのは危険だという認識を子供に植え付けてしまったようだということだった。

 後悔している(笑)。

 そんなことで、ハラハラしながら保護者リレーを見ていたが、案の定、ちょっと太った先生が思いっきり走っている途中で、明らかに足に異常をきたしたようで心配でならない。

 照れ笑いをしていたが、後半はあまりに不自然な走りだったので、大きな怪我でなければいいのだが。

 その他の保護者は無事走りきったようでホッとした。

小学校の若い先生が結構いい

 最近思うのだが、公立の小学校の若い先生がいい感じだと思う。

 まあ、ニュースを見ている限りでは、悪い話題が多いのだが、ファクトフルネスを読んだおかげで、きちんと頭の中で整理できるようになった気がする。

 運動会の運営は大変だと思うが、生徒と共に一生懸命やっている。好感が持てる。

組体操はいいと思っている

 ちなみに運動会で一番ハラハラする競技は組体操である。

 昨今の報道では、組体操は悪の競技として話題に登ることも多く、賛否両論なのは分かる。

 ただ、実際に運動会で見ていると私はそうは思わない。

 子供たちの真剣な姿が見れるからである。

 中学の部活の試合をみるのもそうなのだが、上手でなくても真剣なのである。

 そして真剣にプレーしている試合を見るのは面白い。

 私は、それが子供にとって一番大事な経験だと思う。

 真剣に物事に取り組むということが。

 組体操は真剣に取り組まないと怪我をする。

 怪我をする、危ないからやめたほうがいい。

 確かに大事な子供が怪我をしては大変だとは思う。

 でも、うちの小学校では、子供以上に若い先生が真剣にサポートしているのが印象的だった。

 私も無責任に組体操を広げようとも言えない。

 ただ、今日私の感じたことは、先生と子供が両方真剣であれば安全性が増すと思ったということだ。

 自分の目で見ると、報道と違った現実が見えてくる。

 余談だが、報道もいろんな視点を取材したらいいのに、最近はあまりに一方の方向からの見方だけのものが多いように感じる。

  報道の質が落ちているのだろうか。

 だからトランプさんに、フェイクニュースとか言われるんだよ。

 そういう我が家でもフェイクニュースとまでは言わないが、子供たちには「ニュースは偏った視点のものが多い、そのまま受け取らずに、自分の頭で考えろ」と常に言っている。

 私は朝まで生テレビでホリエモンが言っていた、右も左もないニュートラルな報道を望むということに心から同意する。