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40代子供3人家庭の見るテレビ番組が地上波からYoutubeやAmazonPrimeVideoになってきた

目次

家族団らんでYouTubeを見る時代

 家族で食卓を囲んで団らんしているときにテレビをつけることがあります。

 私は食事時にはテレビをつけるのは嫌いなのですが(娘には大不評(笑))、休日ぐらいはゆっくりテレビを見たいですよね。

 その時はだいたい「TOKIOの鉄腕DASH」や「世界の果てまで行ってQ」をみています。

 そのほかには、スポーツのコメディとかNHKの「ダーウィンが来た」ですかね。

 でも、先日は「ナスDの無人島ゼロ円生活」の釣ったサメを食べ終わるまで帰れないというYouTubeの番組をみんなで見ました。


【#55】ナスDの大冒険YouTube版 1人で寒天50kg食べるまで無人島から帰れま天/Stuck till You Finish Off 50kg of Agar Jelly

 #50話以上あるのですがこれがとても面白い。

 1年ほど前の「よゐこの無人島生活」の時の話なのに、1年も引っ張っているんですよ。

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 地上波の番組でやらない理由がわからないぐらい面白い。

 というか地上波でやらないのはアイドルや俳優が出ていないからでしょうね。

 この番組では、ナスDがなんでもできるし博識だし、全国の青少年たち(笑)が見る番組だと思うんですよね。絶対。

 はっきり言って素晴らしい番組だと思います。

 これを地上波でやらないんですから、もう地上波終わってないかなと。

 それに最近ではアイドルや俳優が出ていなくても面白いYouTubeの番組も多いですよね。

テレビも新聞も報道内容が偏りすぎている

 妻からはニュースが見たいのでテレビをつけた方がいいとも言われますが、私が思うに夜のニュースではテレビ東京系のワールドビジネスサテライトぐらいしか見るに堪えません。

 NHKですら、時事公論でかんぽ生命の不正問題で解説していた人を見て、なんでそんなに生き生きと解説できるんだろうと。

 新聞も大きな組織の不祥事だとここぞとばかりに企業文化や統治について叩くけど、この問題の本質はそこなの?と思いませんか?

 特になんとかエリカさんが覚せい剤で逮捕されたとか、そんなのテレビの民放ニュースで一斉に報道するほどのものなんでしょうか。

 ネットのニュースが素晴らしいとは言いませんが、ネットのいいところは色々なソースのニュースを読み比べられるところです。

 朝のNHKニュースも最近ちょっと・・・という内容で、大丈夫かな?と思います。

 例えば、心の痛む事件がありました。

 元農水省事務次官が子供を刺殺したニュースです。

 この時は夜のニュースでその内容を見る前に、ネットで各種ソースの記事を複数見たり、そのコメントを見ていました。

 私も子供がいます。

 責任があります。

 

 元事務次官が最愛の子供を手にかけなければいけなかったことは本当に辛い話です。

 人はなんとでも言えますが、もし自分だったらどんな・・・

 そう思うといたたまれません。

 ネットのニュースのコメント欄も概ねそんな論調でした。

 ところが、テレビの論調は違うのです。

 裁判のことを解説しているキャスターやコメンテーターの話はどこか人ごとで、腹が立って仕方なかったです。正直。

 全く人ごとのように話しているんですよ。なんで相談しなかったんだろう?とか。

 この件ではっきり気づいたのですが、テレビは共感を得られないメディアになってしまったということです。

 というか私の共感を得られないということなんでしょうね。

 等しくみんなに共感を得られるのは無理ですから。

 ではそのターゲットはどこなんでしょうか?

 

 テレビや新聞は「お利口さん」を多く作るメディアになってしまったように思います。

 最近、小学生の体験授業で新聞社の人が来たことがあったそうです、その時の新聞の記事に、環境活動家のグレタさんのことが書いてありました。

 グレタさんのことを「有名になってしまった」論調で書いているんですよね、いやいや君たちメディアが有名にさせたんでしょと、思わず子供の前で突っ込んでしまいました。

 飛行機はCO2を多く排出するからヨットで帰るとか。

 子供に言いました。

 この立派なヨットって誰がお金を出しているのかと。

 君と同じ年の人がこんな立派なヨットをなぜ用意でき、大西洋を横断できるのかと。

 誰かが支援している。それは誰なのか。

 自分の頭で考えてほしい。

 なんならこの本を読んでほしい。

 そして、子供を育てているひとりの父親としてグレタさんに言いたい。

 学校で楽しく過ごしてほしい。友人たちとスポーツをしたり、遊んだり、時にはケンカする時もあると思うが、そんな積み重ねが少年少女の時には必要なんだよと。

 環境保護も大事だけど、自分が便利で幸せな生活を送ることも同じぐらい大事だと思う。

 あなたを環境保護シンボルとして利用している大人がいるということを忘れないでほしい。

 

 テレビや新聞は一面しか報道しない。

 これではフェイクニュースとトランプさんに騒がれても仕方ないと思う。

 私はバカだったので、新聞やテレビなどメディアの問題に大学生の就職活動の時に初めて気づいたと。

 物事は一方向から見てはいけないと。

  子供には言ったがいまいちピンと来ていない様子(笑)。

 まあ、「信長の野望」でもやって歴史を学んでほしい。理解できる時がくるから。

最近テレビをみなくなった

  そういう理由でテレビを最近見なくなりました。

  新聞をとるのをやめて1年経ちますが何も変わらないし、きちんと子供は高校に合格しました。

 むしろ読み終わった新聞の処理がなくなった分ちょっと楽になりました。

 新聞のテレビ欄がないのも、別にテレビで見ることができるし、そもそもあまりテレビ見なくなったし。

 新聞の折り込み広告が入らないのは不便だと思ってたいましたが、今の所全然問題ありません。地域のフリーペーパーにも入っていますし。

映画やアニメはAmazonPrimeVideoでみることができる

 プライムビデオは本当にいい。

 プライム会員になってもう数年になるが値段以上の価値はあると思っている。

 本当にたくさん映画やアニメがある。

 最新のものは「プライム」にはない場合が多いが、数百円払えばレンタルで見ることができる。

 別にレンタルビデオ店に行かなくてもいいのはありがたい。

 しかも、コンテンツにはアマゾンで売っている商品の評価(星の数)やコメントと同様に評価やコメントがあり、内容が参考になって面白い。

 評価の高い作品は、はっきりいって面白いし、評価の低い作品は面白くなかった。

 いい目安になっている。

 昔は、評価は雑誌で見るものだったし、面白いかどうかなんて放映が終わってみないと分からなかったと思う。

 放送時間を待つ必要もないので、面白いか面白くないか評価をみてから見ることができる。

 これを悪いと言う人もいるかもしれないが私はそうは思わない。

 だって、スポンサーとかおもちゃ会社とか関係なく、個人や会社がいい作品を作ればきちんと評価されて拡散されるのだから。

 今まで、日本は芸能プロダクションやスポンサーの意向が強すぎたのかもしれない。

 「面白い番組が売れる」これが王道だと思う。

 こうでなくちゃ。

 面白い番組が評価されて、面白くない番組が評価されない。

 むしろ作る人はやる気が出ると思う。

 

テレビは安いディスプレイモニターでもいいのではないか

  あんまりこんなこと言いたくないのですが、HDMI端子のついた大きなディスプレイを安く買えばいいのではないかと思ってしまう。

 こんな観点で家のリビングに設置するテレビ(というかディスプレイ)を探してみようと思う。

テレビは高齢者と小学校就学前の子供が見るメディアになってしまう

  地上波が一般の人たちの共感を得るメディアになれなければ衰退すると思う。

 どこかで聞いたのだが、世界的に番組を作る人や俳優は不足しているらしい。

 アマゾンプライムやNetflixでもオリジナル番組を作っているし。

 しかも予算もかなりかけているらしい。

 これでは優秀な人材が地上波から抜かれ、アマゾンやNetflixの番組を作る人になっていくと思う。

 小学生の子供に聞いたが、学校でもテレビとYouTubeの話は半々らしい。

 もうすでに小学生のユーザー半分YouTubeに持って行かれているということだろう。

  この小学生が大人になった時には地上波を見る習慣が残っているんだろうか。

 傷をなめあう番組を見るぐらいならば、YouTubeでスティーブ・ジョブズ、ビルゲイツ、アリババのジャックマーなどのインタビュー映像を見た方が子供のためには前向きでよっぽどいいと私は思っている。

 これからどんな時代になっていくのだろうか。