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小学生の子供がワクワク!地球の3D球体パズルが素晴らしい!

お題「#おうち時間

目次

 3D球体パズル・ブルーアース

 子供たちは臨時休校で、しかもゴールデンウィーク中にも時間があったため、昔購入してあった立体の地球の3D球体パズルを出してきました。

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(↑制作途中のパズル iPhone11のポートレートモードで撮影)

 小学校6年生の子供がやってみたのですが、横で見ているとこれって結構いいなと。

 素晴らしいなと。

 このパズルにはピースの裏側に番号がふってあるので、それを見ながらでも組み立てれるのですが、それでは面白くないでしょう。

 平面の世界地図とは違い、実際の球体ですから地球の形や世界の国々の分布がとてもよく分かります。

 地球という「星」を、そして「宇宙」を実感できるんですよね。

 宇宙を感じながらパズルを組み立てられるんですよ。大人が見ていてもワクワクします。

制作途中のパズルはスターウォーズのデススターに似てる!

 子供が作っている時に途中で見たのですが、これってスターウォーズに出てくる建造途中のデススターによく似てる!!!。

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(iPhone11のポートレートモードで撮影した写真を標準アプリで編集「ステージ照明モノ」)

 思わず写真をパシャパシャ。

iPhone11のカメラすごいな

 ポートレートモードで撮影したのですが、このモードで撮影すると一眼レフで撮影したみたいに背景がうまくボケるんですが(チップとソフトウェアの力で)、それ以外にもいろいろな画像処理をすることができます。

 今まで「ソフトウェアの画像処理なんてねー。邪道では」と思っていたのですが、結構これが面白い。

 ただ全体的に色味を調整するとかそんなでなくて、主な対象物を認識した上での処理なんですよね。

 これは普通の写真モードで撮影してもできないのですが、ポートレートモードで撮影した場合に選択できる処理みたいですね。


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(↑ポートレートモードで撮影)

 はっきり言ってここまで背景がきれいにボケるのはすごい。

 この周辺物との距離感で一眼レフでこんなに対象物以外をボケさせるのはできるか?と思う。

 スマホ(AIか)がメインとなる対象物を認識し、それ以外をソフトウェア処理でぼかしていると思うんですが、これって精度かなりいいと思いませんか。

 画像処理技術の進歩はすごい。

 自動運転の進歩もうなずける。

 (草花の写真のボケはうまくいかない時があるけど)
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(↑編集「スタジオ照明」)
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(↑編集「ステージ照明」)

 気に入っている編集効果ですね。カッコいい。
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(↑ステージ照明(モノ))

 単純にすごいと思います。単純に面白いです。

 ますます一眼レフカメラを持ち出す機会が減ってきます。

 光学性能を生かした自然なボケ味は一眼レフカメラの方が確実にいいのですが、プロのカメラマンでもないし・・・と、今まで一眼レフカメラを愛用していた私からは考えられない言葉です。

 それがiPhone11という商品です。

 ソフトウェアとCPUパワーとAIのチカラです。

 一眼レフカメラは光学性能は最高(日本のカメラメーカー)なんでしょうが、このCPUパワーやソフトウェアの力はアメリカ企業にかなわないところです。

 このすごい機能が詰まったiPhoneを常時携帯し、すぐに使える状況にあれば、感性豊かな高校生や若い男女なんかが使うと、我々が思ってもみない素晴らしい写真が撮影できるのではないでしょうか。

 これでは一眼レフカメラ好きなおっちゃんは・・・(笑)。

 まさしくこの動画↓の心境なんですよね。


iPhone 11 Pro レビュー:一眼ユーザーよ、そろそろヤバいぞ

地球儀パズル組み立てタイムチャレンジを

 このパズルがすごくいいと分かったので、これを使って子供たちに世界地図に詳しくなってもらおう。

 このパズルからメルカトル地図と実際の球体の地図の違いなども体感的に分かるでしょうしいいことずくめだと思います。

ヴィレッジヴァンガードの株主優待で購入した

 株主優待を取得するようになってから、定期的にヴィレッジヴァンガードに行くようになっていますが結構これが楽しいんですよね。

www.tanoshiku-challenge.com

 このお店のセレクトは独特で若者向けのものが多く、おじさんが入るには敷居が高いと思われるかもしれませんが、意外と子育てに役立つものもあります。

 街の本屋にありがちでありきたりな子供向けのものでなく、「おっ、これ面白そう!」というものがセレクトされて置いてあるのが好きなところです。

 私も子供も宇宙とか好きなので、前にこのBLUE EARTHというパズルを株主優待を利用してほぼ半額で購入していたわけですが、学校や塾や部活やなどの日々の忙しさで組み立てる暇がなかったものなんですよね。

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 子供が組み立てているのを見ていると、大人の私が見てもとても興味深いものでした。

 地図は平面ですが、地球は丸いんですよね。平面でなく立体なんですよ。そんなことみんな知っていることなんでしょうが、本で読んだりテレビで見たりして得られる知識と自分の手で作って実感する知識は全く違うとあらためてわかりました。

 地球は球体なんだと、それがとてもよく理解できます。

 「社会の授業」で地図を学びますが、メルカトル図法とかモルワイデ図法とか暗記項目ですよね。単純に。

 でも、球体を平面で表現するためにはどうするかを考えた結果なんだと理解できると思うんですよ。

 それに宇宙の不思議も感じることができます。素朴な疑問です。

 この巨大な球体が宇宙に浮いて(?)いると。

 太陽の周りを回っていると。

 なんで?と。

 地軸の傾きから夏冬の季節の説明もできます。

 この立体パズルから物理・天候・地理・天体のことが自然と感じられ、自然と疑問が生まれ、それを大人が上手に説明できれば子供の心に刻み込まれるのではないか。

 ちょっと私もやる気が出ます。きちんと説明できるようにと。

  これ学校に置いて子供たちが全員やればいいのに。

 

 ちなみにAmazonで検索してみたら、BLUE EARTH2というものがありましたが、アップデートされたみたいですね。

 今回作ったパズルは天文イラスト製作者のKAGAYAさんという人が監修したものだったのですが、このBLUE EARTH2のAmazonの説明欄にはKAGAYAさんの名前があったので同じなんでしょうね。

 今回作ったパズルの箱を見てみると、YANOMANという会社から発売されているようで、これらのAmazonの商品もYANOMAN製品みたいですね。

 540ピースのパズルもあるんだ・・・。欲しくなってきた・・・(笑)。

 

 ていうか、このセレクトの良さがヴィレッジヴァンガードの良いところですね。

 もっと評価されてもいいのに。