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【私はフルインベストメント派】最近のTikTokの騒動、SoftBankのArm売却で確信したフルインベストメントという投資手法の有効性

目次

偶然にOracleもNVIDIAも保有してた

 最近は世界情勢がどんどん変化し、将来の世界がどのようになっているか読めないことが多くなってきています。

 というかその道の専門家でも無い限り読めないことが普通なのかもしれません。

 米中貿易戦争に伴うTikTokの米国での停止とそれに伴う売却騒動。

 そして、iPad、iPhoneの頭脳であるAシリーズチップ、今後MacがIntelのCPUからArmベースのApplesiliconに変更することで話題のArm社。

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 TikTokの売却先はOracleという噂ですし、Arm社の売却先はNvidiaということです。

 すぐには株価に反映されないかもしれないですが、確実に売却先の株価に影響を与える事柄だと思います。

 実は、2年ほど前から米国株個別投資を始めたのですが、売却先として決まった?企業の株を偶然にも保有していたのです。

 ラッキー

みきまるさんに影響を受けたフルインベストメントという考え方

 私に大きな影響を与えた「みきまるさん」のブログ。

 その後、紹介されていたチャールズエリス著「敗者のゲーム」を読んでさらに影響を受けました。

 それが私の投資のベースになっており、結果、投資金額はありがたいことに累計で投資額の2倍以上のパフォーマンスを達成しています。

 この結果が達成できたのは、この本に書いてあった、

 「稲妻のまたたく瞬間」に市場にいることの重要性

 これが重要だと感じたのです。

 多くの素晴らしいパフォーマンスはこの稲妻のまたたく瞬間に起こっているのですが、それは事前に誰も予想できない。

 だから長期に市場に留まり続けるという理屈です。

www.tanoshiku-challenge.com

 

リスクの回避方法

 このフルインベストメントという方法のリスク回避方法は、すぐに必要となる資金を使わないこと。これにつきます。

 つまり、1年以内に使うであろうお金は銀行に入れて、それ以外のお金で投資するべきです。

 理由は、フルインベストの致命的な欠点が暴落局面にあるからです。

 正直、資産がかなり減ります。

 しかし、企業が倒産しない限り数年後にはまた元に戻ります。

 この暴落局面で全く動じず狼狽売りをしないこと。

 もし、すぐに必要な資金で投資していると、この暴落した安値で売却する必要が出てきます。

もう一つの欠点

 暴落局面で手持ちの現金が少ないので、買い進めないことも欠点の一つです。

 私は暴落局面で買い進めることを心掛けている人なので、フルインベストメントは矛盾しているようにみられますが、こんな時は仕事での給料を少しでも貯めておき、それをかき集めて買い進めています。

これから 

 これからも、フルインベストメントを続けていくつもりです。

 インデックス投資は「面白くもおかしくも無いが結果が出る」のが特徴です。

 しかし、私はちょっとぐらい面白いこともあってもいいと思っている人です。

 

 まあ、これは個人の感想です。

 投資は余裕資金で、自分の判断で行ってくださいね。