3人子育て家族の節約&投資ライフ:DIYから株式投資まで

米国株投資、株主優待投資、子育て、教育、DIYなどを気ままにつづります。

アレクサに「さん」付け必要やろと母に言われた【実家とのテレビ電話】

目次

 今回は、高齢の親との連絡のためにアレクサ(EchoShow8)を使ったテレビ電話を設置したので、その経緯と考え方を残しておこうを筆を取りました。

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 実家の高齢の親とのテレビ電話設置についてはあまり記事がなかったので参考にしてもらえるなら幸いです。

 実家に住んでいる親が段々と高齢になっていくため心配なんですよね。

高齢の親とのテレビ電話の必要性

 高齢の親が実家にいると、やはり心配が増えてきますよね。

 もちろん、スマホで音声通話はできるのですが、映像で話を進めると、親の顔色や表情も分かるので安心感が違います。

 特に、健康状態や日常の様子を確認するために、テレビ電話は非常に有効です。

LINEのビデオ通話も試してみた

 親は普段からAndroidスマホを使っており、LINEでの通話やメッセージのやり取りは問題なく行っていましたが、最近は文字入力がつたなくなっているのが心配なところ。

 LINEのビデオ通話機能も試してみましたが、手に持って使うので映像がグラグラに揺れて見づらいと感じることが多かったです。

 親もあまり使い勝手が良くないと言っています。うーん。

iPadを渡してみたが

 次に試したのはiPadです。

 我が家の家族は全員iPhoneを使っており、FaceTimeを使えば簡単にビデオ通話ができると考えました。

 親にiPadを渡して設定してみたのですが、実際には手元に置いていなかったり、LINEと同じく使い勝手があまり良くないと感じていたようです。

 結局、こちらから連絡してもなかなか応答してもらえず、FaceTimeの良さを活かせませんでした。

据え置きのテレビ電話が必要

 そこで考えたのが据え置き型のテレビ電話です。

 実は我が家では、AmazonのEcho Showを使っていて、これがとても便利なんですよね。

 最初は5インチ画面のEcho Showを使っていましたが、その便利さに感動し、8インチのEcho Showを追加購入して2台体制にしています。

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 その2台は1階と2階のインターホン代わりに使っています。

 「アレクサ、2階に呼びかけて」と言うだけで、2階の子供と話ができるんですよね。

 朝とか夕飯の前、お風呂早く入って(笑)とか大声で呼ばなくても済むので、とても便利です。

実家用にアレクサを購入

 というわけで、実家用にも8インチのEcho Showを購入しました。

 高齢の方には画面が大きい方が見やすいですしね。

 設定方法には2つの選択肢がありました。

 1つは、私のAmazonアカウントとは別に実家用のアカウントを作る方法。

 もう1つは、私のアカウントにデバイスを追加する方法です。

 後者を選ぶと、通知なども同期されてしまうため、私は前者を選びました。

 設定は少し面倒でしたが、AmazonのフォーラムのQAが役に立ちましたので、皆さんも参考にしてみてください。

jp.amazonforum.com

アレクサを楽しんでいる親

 高齢の親にアレクサの説明をしたところ、意外にもとても好意的に受け止めてくれました。

 「面白い」と感じたようです。ただ、最初に「アレクサ」と言うことがまだ慣れないらしく、名前のシールを貼ってほしいと言われました。

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 親にアレクサの名前の由来を聞かれた(笑)ので、アレクサに聞いてみたらアレクサンドロス図書館から引用しているとのこと。新しい発見でした(笑)。

 親が言うには、「アレクサ」と呼び捨てにするのが良くないとのこと。

 確かに、いきなり名前を呼び捨てにするのは抵抗がありますよね。

 「アレクサさんでもいいのか」と聞かれたので、「まあいいんじゃないかな」と(笑)。

テレビ電話としてのアレクサ

 テレビ電話の機能を説明したら、親もこれなら分かると言ってくれました。

 「アレクサ、〇〇へ通話して」と言うだけで、テレビ電話がかけられるのですから、とても簡単です。

 唯一の欠点は、画面をタッチして通話をかけるのが少し面倒というか初見ではほとんど分からないということです。これでは親に説明できません。

 何か良い方法があればいいのですが。

なぜアレクサがいいのか

 アレクサで他にない特徴は「呼びかけ」機能があることです。

 この機能についても親に説明しました。

 アレクサには2つのテレビ電話モードがあります。「通話」と「呼びかけ」です。

 通話は相手の応答を必要としますが、呼びかけは相手の応答なしに直接カメラとマイクを起動できます。

 プライバシー的に問題ありあり(笑)ですが、見守りの目的には非常にいいと思います。

 ちなみに「連絡先」で、「呼びかけ」を許可する相手をちゃんと設定できます。

 親には、「普段は「通話」でかけるけれど、応答がなかったり何かあったと思うときは呼びかけを使うからね」と説明しました。

 欠点があるとすれば、設定が少しややこしいことくらいでしょうか。

 まだアプリなどが洗練されていない感じがします。結構時間がかかりました。

最後に

 高齢の親との通話のために、据え置き型のテレビ電話としてアレクサを導入してみました。

 設定は少し大変かもしれませんが、その価値は十分にあると思います。

 親もアレクサというスマートスピーカーを楽しんで使ってくれているようですし、私たちも安心してコミュニケーションを取ることができるので、一石二鳥ですね。

 これからも、親とのコミュニケーションを大切にしながら、便利なツールを活用していきたいと思います。

 具体的な設定方法などについても書いていこうかなと思っています。

 よろしければ読者登録してもらえるとありがたいです。

 でも、単純にアレクサは面白いですよ。

 突き詰めれば突き詰めるほど、いっぱいできることがあるので楽しいです。

 一人暮らしの子供たちもEchoShow5を使ってますし。 

 アレクサのAmazonのリンクを貼っておきます。