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米国株投資、株主優待投資、子育て、日曜大工、自己啓発などを気ままにつづります。

Netflixの社風を聞いてホンダフィットがトヨタヤリスより売れない理由がなんとなく・・・

目次

 今回は米国株投資先をいろいろ調べていて、なぜ日本企業より米国企業がより成長しているのかを考えさせられました。

 私ももうすぐ50歳になり、職場では年下の人が多くなってきました。私も少しでも職場をよくしていきたいと思っているので、これを生かせるように考えを整理しようと筆を取りました。

車のサイトではホンダフィットが売れないと分析記事多め

 最近はそうでもないのですが、私は若い頃から車やバイクは大好きです。

 今はトヨタのミニバンに乗っていますが、2人目の子供が生まれるまではホンダのちょっと走りのいい車に乗っていました。

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ホンダHPより

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トヨタHPより

 それに若い頃はホンダのバイクにも乗っていたホンダ好きな私ですが、最近のホンダは特におかしいと思います。

ホンダの社内で誰か異論をいう人はいないのか?

 昔、丸目のインテグラが出た時もそう思ったのですが、ホンダの社内で

「これはカッコ悪いからやめよう」

 など異論が出ないのかな?と思ってました。

 今回のフィットもそうです。

 雑誌では、

「トヨタヤリスに比べて使い勝手はいいのになぜ売れないんだろうか」

「おとなしめのデザインだからか」とか。

 まあメディアはメーカーに気を遣っているのでしょうが、誰か

「単純にヤリスがカッコよくてフィットの燃費が悪いから」

 と言ってあげる人はいないのかな(笑)と。

 ちなみに私はCMで見た時に、「何年前の車?」と思ったんですよね。

 しかし、昔から「エンジンのホンダ」と言われてましたが、最近では燃費の技術ではトヨタに勝てていません。

 この辺りも最近ホンダが発表した「エンジン車をやめて電気自動車にフルコミット」するという判断に影響を与えたのかもしれませんね。

こんな米国企業と日本企業は戦えるのか

 YouTubeでテレビ東京のチャンネルをよく見ているのですが、この動画は特に面白かったですね。

 アナウンサーが「私はテレビ東京の中で非主流派」とか「昔はテレビ東京はギルガメッシュナイトなど・・・」とか言っちゃってるあたりが(笑)。


www.youtube.com

  この中で言及されていたNetflixは、会議で発言せずに後で文句を言うのは許さない企業文化だと。そして権限以上を極限までやると。

 こんな米国企業と戦うのには、日本企業は甘くなりすぎたのかもしれないと。

車を作っている人と車を買う人が離れていっている気がする

 ヤリスはカッコよくて(主観的ですが)燃費が日本一良い。そりゃ売れるな。

 私も一度展示されていたヤリスの運転席に座ってみました。

 ミニバンに比べて視界が悪いので私は乗る気にはなれませんが、単純にカッコいいなと思いました。

 妻もフィットを見て、「車前面のデザインが・・・」といってましたし。

 人にもよるかもしれませんが、身近な女性の意見です。

 多分、私と妻がもし「どちらを買うか?」と問われればヤリスを買うと思います。なぜかってかっこいい車の方がいいし、燃費が良い方がいいし。

 ネットの記事では「後席の居住性が・・」とか書いていますが、まあ田舎では、通勤や買い物に1人で乗ることが多いですし。この1台で全て賄うのならばそれも必要かもしれませんが田舎ではそのような使い方はあまりしないですし。

 私のような地方で住んでいる人にとっては、記事の分析内容もズレているんですよね。

 多分作っているホンダの中の人も、購入する人の感覚とどこかズレている。そんな感じなんだろうと。

 でも、最近のトヨタは乗る人の好みをくすぐってきます。

 トヨタは名古屋ですから・・いい意味で田舎(笑)・・・。

 いや名古屋をディスっている訳でなく、私も結構長い間名古屋に住んでいましたから。好きですよ名古屋が。

兆候は30年ほど前からあった

 えてして、大手自動車会社に入社する人は、今の世の中では高学歴のエリートです。

 私が東京在住の大学生だった25年前ぐらいに感じていたこと、それは「分断」です。

 地方の公立高校から進学した人、東京で付属など私立の高校から進学した人たちとも仲良く学生時代を過ごしていましたが、明らかに両者は感覚が違っています。(全員でなく傾向です)

 同じような境遇の人たちの中で育ってきた人たちは、他の境遇の人たちと接せずに育って企業に入っていきます。

 私が言いたいのは、「今の若い人たちは・・・」でなく、これは20~30年前からもう始まっていたということです。

 これらの人たちが現在の社会の中枢で働き、現在のメディアやこれらの会社に影響を与えていると思っています。

 いろんな境遇の人たちが一堂に介して学べるところがあればいいですね。

 危険かもしれませんが(笑)・・・

www.tanoshiku-challenge.com