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44歳で大学を受験する(ロンブーの田村淳さん)をネットのニュースで読んで思ったこと

 小さいころや、学生時代にパソコンが好きで、プログラミングをやっていたことがあります。

 

 こういったことは仕事でなく、趣味としてとっておきたいと思っていました。

 

 でも、毎日仕事と家庭に追われて、ここ20年ぐらいは、パソコンは使うけど、プログラミングはやっていませんでした。

 

 自分の可能性を広げたい、まだまだやりたいことがある。でも、なかなか自分の時間が作り出せない。

 

 この年でおこがましいのかもしれませんが、まだやれる。でももう40歳をまわっている。でもやりたいという思いはあります。

 

 そんな中、朝早く起きれば大丈夫という本なんかを買ってきて、なんとか時間を作ろうと思っているのですが、なかなかできないでいます。

 

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 今日の日曜日は、午前中は家の庭の片付けや洗濯、子供とキャッチボールをやって、昼からは子供の通学用自転車を購入しに行く(もちろん株主優待を使う)、マックで昼ご飯(もちろん株主優待を使う)。そのあと、やっと自分の時間ということで、集中するためにスタバに来ています。

 

 もう数か月前から購入していた、エクセルのVBAスクレイピングの本を読みながら勉強を始めていました。

 

 数ページ読んだだけなのですが、インターネットエクスプローラーを開いてくださいというところで、開いたら面白い記事が・・・。プログラミング勉強中断です。

 

 ロンドンブーツ1号2号を知ったのは、学生時代の深夜放送でした。なぜかこのコンビにとても親近感をもったのを今でも覚えています。それからとても注目していましたが、仕事も忙しくあまりテレビを見ていなかったことと、真面目?な私にとってロンブーの番組で嫌いな番組があったので、距離ができていました。

 

 そんななか、こんな記事を発見しました。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 とても共感します。

 

 現状に対して、このままでいいのか、もっとやれることがあるのではないか。私もそうありたいと思っています。自分は、この記事にあるように、いろんな業種の人とかかわっていないです。むしろ苦手です。でも、この記事を読んでいるとがんばろうと思えます。この記事を読んでよかった。いいインタビュー記事です。

 

 

  この記事にあるように、シリコンバレーには自分の考え方を変えさせてしまうような何かがあるのでしょうね。昨日誰かのブログを見ていた時に、アメリカのシリコンバレーというドラマが良いと書いていたのを思い出しました。ドラマだけど見てみようかな。

 

 話はそれますが、くしくも今日はセンター試験。受験生は人生をかけて挑んでいると思います。

 

 自分の子供は大学受験でなく高校受験ですが、塾で塾講師が「もう少しいい大学に行っておけば」と後悔していたと、そして、生徒に「頑張って「いわゆるいい大学」に行った方がいい」と言っていたと、だから「いい高校に行こう」と。その話を聞いて「僕もそう思う」と、だから頑張ると言っていました。

 

 世の中には上記ついて賛否があることはあると思います。私も40代。仕事をするということは学力だけでないことは分かっています。コミュニケーション能力もとても大事です。人間性も大事です。突破力も大事です。しかし、この塾の講師が言っていることはある意味とても正しいことです。

 

 親が言っても子供はあまり聞いてくれないのが困りものですが、子供がこの塾講師の言うことを「なるほど」と思ってくれたのならば、このことだけで高いお金を払って塾に行った価値は十分あったと思っています。でも本当にわかっているのかな・・・。

 

 なんにしても、ロンブーの田村淳さんを応援します。

 

 ていうか、なかなかプログラミングの勉強が進みません(笑)