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魚焼きグリルでローストビーフを作るのがいい感じに上達してきた


 たまに気が向いたときに、私が夕食を用意するときがあります。そこで新たな得意料理になりつつあるのがローストビーフです。
 

 なぜ、ローストビーフなのかというと、コストコの影響とジェイミーオリバーさんの影響です。コストコに行くと大量の肉がパックで売っているのですが、ローストビーフにぴったりですよとうたっている「ミスジ」という肉がイイ感じにおいしそうだったからです。

 最近は近くのスーパーやイオンなどでもローストビーフに適したお肉が売っていることもいいですね。

 

 子供は育ち盛りの年頃なので、タンパク質を豊富にとらせて、せめて私の身長を越してほしいと思っています。特に肉を食べさせたいのですが、単純に焼肉などの外食ではとても高くついてしまいます。そこで、工夫して自宅で料理して安くて栄養のある食事を作りたいというわけです。

 

 ただ問題としては、私と妻は年をとってきたので肉よりも魚、特に刺身などのこってり系以外のものが食べたいということですかね。

 

 ちなみにローストビーフですが、最初はネットの記事やクックパッドを見て試行錯誤しながら作っていたのですが、最近はレシピを何も見なくても結構うまくできるようになってきました。なんでもやり続けていると上手になるものですね。

 

 ネットやその他のレシピで書いていないですが、何回も作っていて気づいたことは、ローストビーフづくりの最大のコツは、自宅にある「調理器具」と「肉の大きさと温度」によって温度や時間設定をいかに自分なりに修正していくことかだと思います。何回か試していい設定を見つけるとほぼ失敗なくおいしく作り続けることができると思います。

 

 今日はイオンで、タスマニアビーフのローストビーフに使えそうな肉で(どの部位か忘れた)おつとめ品として30%OFFのものが2つほど売り場にあったので、それを買ってきてローストビーフにしました。

 あと下の写真の中で真ん中のちょっとレアっぽいお肉は、厚切りステーキ用の肉(これはミスジだった)なのでローストビーフではありません。ローストビーフっぽいですが。

 私の料理の師匠と勝手に思っているジェイミーオリバーさんの真似をして分厚い肉でステーキを焼いてみたかったんです。

 

↓こんな感じで盛り付けるとみんなで食べられるでしょ。


How to Cook Perfect Steak | Jamie Oliver

 「パーフェクトステーキ」ですよ。「ラブリー」とか言いながら作っています。こういう番組大好き。さすがジェイミーオリバーさん。YouTubeってすごいですよね。

 

 私がジェイミーオリバーを知ったのは「Jamie's 30 minute meals」という番組ですが、これが今まで見た料理番組の中で最高にカッコよかったんです。

 

 料理が出来上がりましたが、8時半になってしまいました。ちょっと遅いですね。

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  出来上がりです。

 イオンで肉は3つで三千円ぐらい。刺身はおつとめ品で450円ぐらいでした。ハマチのカマは400円ぐらいだったかな。我が家としてはちょっと夕飯にお金をかけ過ぎですが今日ぐらいいいと言い聞かせます。外食よりマシです。この値段でこれだけの肉が食べられるのでよしとします。

 

 学生時代に一人暮らししていたときに、いかに安くご飯を作れるかをやっていたことがあったのですが、こんなおじさんになっても同じ事をやっているとは・・・(笑)

 

 こんな事を書いているとスティーブ・ジョブズの有名な卒業式のスピーチを思いだしました。あの「点と点がつながる」という話です。人間今までやってきたことに無駄なんてないですね。何が役に立つかわかりません。今後もまずやってみようという気持ちで生きていきたいと改めて思った次第です。


スティーブ・ジョブス スタンフォード大学卒業式辞 日本語字幕版

  話がそれてしまいましたが、私の家は三菱のIHクッキングヒーターを使っているのですが、この魚焼きグリルは重宝しています。聞いた話だと、魚焼きグリルを使わない人もいるみたいですね。勿体無い。魚焼きグリルは素晴らしいオーブンですよ。これ。

 今回の調理方法を記録しておくことにします。次に作るときの忘備録みたいな感じです。

 フライパンで表裏側面に焼き色を付けて、予熱しておいた魚焼きグリルで焼いていきます。
 190℃で25分焼きました。それで、焼き終わったらアルミホイルにくるんで10分ほど保温し、刺身包丁で熱いお肉のかたまりを切っていきます。

 出来上がりを見ると、ちょっとばかり火が入りすぎているような気がするので次からは20分~23分ぐらいでやってみようかな。

 

 通常、「ローストビーフは肉をなるべく常温に戻してから料理をすると上手にできる」と書かれていますが、そんなの普通難しいですよね。だって、スーパーから買って帰ってきてそれで調理するんですから。ガンガンに冷えていますよ。車で帰ってくる時間で少しは温度が上がってマシになっているかもしれませんが。

 

 計画的に肉を冷蔵庫の外に出しておけばいいんでしょうが、出しておいて忘れることもあると思います。ていうか私は忘れてしまうことがあります。特におつとめ品を買ってくる私としては痛いことです。

 

 そういうわけで、肉の温度を常温に戻してから調理することが難しいので、私としては肉の冷え方で調理時間を調整していくということに落ち着いています。

 肉があまり冷えていないときは20分とか。冷えていて大きめの肉だと5分ぐらい追加してみようかな。とか。

 

 失敗しないようにするには、温度計を用意して焼き終わったローストビーフにさして温度を測るのがいいです。私はオーブンから出したときの肉の内部が60℃ぐらいであれば、あとはアルミホイルで保温しておけばいいという感じでしょうか。ただ今後の試行錯誤により温度や時間は変えるかもしれませんが。

 

 料理本を見ていると、ローストビーフを冷蔵庫で冷やすというのもありますが、私も一度冷やしてみたのですが、冷たいローストビーフはちょっと・・・。刺身包丁で切るときは熱くて大変ですが、熱々を切って少しあったかいぐらいのローストビーフはとても美味しいですよ。

 

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↑ちょっと焼きすぎたかな。

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 ↑こっちはいい感じですね。実は上の写真と下の写真の肉は同じ時間で焼いていますが肉の形が違いました。上の写真の肉はようかんみたいな形で、下の写真の肉は大きなかたまりでした。だから下の写真の肉は内部に入る熱が比較的少なかったわけです。

 

 こういうところの火加減が難しいところです。

 でもね。お店で出すならともかく、家で食べるので十分ですよ。これぐらいは誤差の範囲です。子供達にも好評でした。

 
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 我が家では、ローストビーフには、「柚子胡椒」「わさび」「バジルソース」です。バジルソースは妻の手作りで、庭に植えているバジルを摘んできてニンニクと合わせてミキサーで作るものです。はっきり言ってジェイミーくんに影響されまくっているわけです。ジェイミーくんはよく鉢植えからハーブを摘んでそのまま使っているので。 

 
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 刺身も食べたいですよね。切ったものでなくブロックで買ってきて、家で刺身包丁を使って切って並べればちょっと見た目がよく豪華に見えます。450円ぐらいに見えないです。

 もうちょっと上手に並べたかったのですがまあいいです。生ものはやっぱり見た目は重要だと思います。小さい頃、父がよく魚をさばいて刺身にしていたのを見ていたのでその影響です。(まさか自分が魚をさばく日がくるとは思いませんでしたが・・・血だらけになっている魚をさばくのが好きではなかったので)刺身は切れ味の良い包丁できれいに切って盛り付けると本当にそれだけで美味しく見えるから不思議です。

 

 ちなみに、シソは庭に植えているものを摘んできます。シソは植えているというより勝手に畑の中で勢力を拡大していくので管理が大変ですが。


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 ハマチのカマの塩焼きです。これもおつとめ品で400円ぐらいですが、塩をふって魚焼きグリルで焼くと激ウマです。いい感じに焼けています。スーパーに行くといつも売れ残って安売りになっているんですよね。みんな食べないんでしょうか。美味しいのにね。

 

 ちょっと食べすぎてしまいましたが、美味しかった。子供にも妻にも好評でした。

 

 次もガンバロ。