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高校生の息子には好評でなかったAIスピーカーAmazon echo dotとAmazon Music unlimitedの組み合わせ

目次

私的には音楽を聴くための最強機器だ

 前回記事にしたAmazon echo dotのことなのですが、音楽を聞くことが快適すぎて怖いぐらいです。音楽を聞くというハードルがとても低くなります。 

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 そして、音声でのコントロールという未来を体験できるのが楽しいですね。

1週間使ってみた感想

 1週間ぐらい体験してみたので、我が家での状況を記録しておこうと思い筆をとりました。

40代のお父さんとお母さんの場合

 まず、最初に40代の私や妻には好評です。

 これは、私たちが若い頃に聞いていた音楽が多く入っているからということもありますね。unlimitedが4000万曲といっても最新の全ての音楽が聞けるというわけではありません。

 でも、ミスチルは聞けるし、宇多田ヒカルも聞けるし、スピッツもあるし困ることはありません。そしてヒットしている洋楽なんかも聞けるのもいいですね。

 プレイリストでリラックスする曲として静かなジャズなんか聞けるのもいいところです。

 それに、最新アルバムはアップされていなくても、今流行っている曲が曲単位でピックアップされてプレイリスト化されているのもいいところだと思っています。ちまたで話題の曲も聞けますしね。

 それに、みんなで久しぶりに夕食を食べているときにAlexaに音楽をかけてもらうのですが、(今日はなぜかアンジェラ・アキだった)そんなときに、ブルゾンちえみの話になったときに、「Alexa、ダーティーワークをかけて」と言ったら、「オースティンマホーンのダーティワークを再生します」と普通に再生してくれるので夕食がちょっと盛り上がるのもいいところですね。

高校生の息子の場合

 ところが、タイトルでも書いた高校生の息子ですが、私が自慢気にEcho dotのことを話しながら音楽再生の話をしていると、「BUMP OF CHICKENは入っているの?」と聞いてきます。

 「いや、入っていないようだ」と答えると、「じゃあいらない」とそっけない答えが。

 いや、「このAIの受け答え、実用的になっているだろ、すごいだろ今のテクノロジーは」と、さかんにAlexaのアピールをするのですが、BUMP OF CHICKENとかRADWIMPSの最新アルバムが(RADWIMPSの前のアルバムは入っていた)入っていないのはそもそも興味がないみたいですね。

 まあ、高校生の子供の気持ちも分からなくもないけど。

 子供のスマホは制限をかけているのでYouTubeは見れませんが、CDからiTunesに取り込んだ楽曲をスマホにダウンロード(アップル的に言うと「同期」ですね)してイヤホンで聴いています。

 最新の曲のミュージックビデオなんかはリビングのiPadを使ってYouTubeで見れますしね。

 そういう意味では

 若年層はGoogleのYouTube

 社会人世代にはAmazonのプライム

 という住み分けなんだな、と今書きながら整理ができました。私の主観ですが。

 デジタルネイティブともいうべき子供たちの世代は、もしかしたらAIスピーカーには驚かないのか?それとも、親の前でただカッコつけているだけなのか。

中学生の娘の場合

 中学生の娘はというと、興味があるのかないのかわかりません。

 好きなラックライフの曲をかけると聞いているようですが、あまり自分からEcho dotから音楽を再生しようとしません。

 ただ食事中に洋楽ヒット曲のプレイリストを再生していると楽しそうに聴いています。

 そういえば、前に部活の送迎をしたときに車の中で友達と洋楽の話もしていたし、いいかもしれないですね。

 でも、音楽を聴くのは、自分の部屋でiTunes(制限をかけているZ会用のiPadで)に入れている好きな曲をイヤホンで聞きたいみたいですね。なんか父としてはさみしいですが。

小学生の息子の場合

 ところが小学生の息子は上の2人と全く違ってAlexaに興味津々です。

 とにかく話しかけすぎるぐらい話しかけています。

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 もしかしたら、購入してから我が家で一番Alexaとしゃべっているかもしれません。そして色々なことを日々話しかけて新しい発見をしています。

 先日息子と話をしていたら「Alexaは何歳か聞いてみた」そうです。ちゃんと答えてくれたそうです。笑えます。

 しかも「Alexaに男か女か聞いてみた」そうです・・・。

 音楽を聞くというより、楽しく話しかけているという感じ。

 おもちゃと思っているんでしょうね。これでピカチュウトークを入れたらどうなるか・・・。しばらくナイショにしておこう。

 朝も、ランドセルを背負って「Alexa今何時?」とか時計が目の前にあるのにわざわざ話しかけています。

 「いや時計目の前にあるだろ」というやりとりが毎日繰り返されています。

 これぐらい食いついてくれると私としても嬉しいんだけどな。

 でも、音楽を聴いているときも構わず話しかけるので、「ちょっと勘弁して。ゆっくり音楽聞かせて」となりますが。

 小学生はYouTubeが学校で話題に登ることが多いみたいですね。YouTubeに出ていた誰それが面白いとか言っています。そういえば前にも「週末のみユーチューバーになりたい」とか言っていましたね。

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  それぐらい子供達にはYouTubeがテレビよりも浸透しているんですね。

AmazonかGoogleどちらが覇権をとるか

 私の場合は、買い物でAmazon primeでお急ぎ便無料を有効に利用して、Amazon Prime videoも楽しく視聴していますが、よく考えてみるとこれあまり小さい子供には関係ないですね。

 少なくとも子供はAmazonで買い物を直接するのではなく、親に頼んでAmazonで買ってもらう感じでしょうね。

 最近ではAmazonの方が勢いがあると私は思っていましたが、そう考えてみるとこれから大人になる子供達にはYouTubeの方が人気があるんですね。

 最近始まったというYouTubeの音楽有料サービスはAmazonの強敵になるかもしれないですし。

 というよりAmazon music unlimitedの想定している対象が子供より大人だからなんでしょうね。Amazon Primeが買い物から始まっているのでお金の持っている大人世代がターゲットなんでしょうね。

 YouTubeは無料というところが強みですね。子供たちの中に食い込んでいっていますね。

 その子供たちが社会に出て給料をもらうようになると、YouTubeはもうインフラです。子供たちおなじみのメディアになっているので、Googleには有利な時代になるのではないでしょうか。

 考えるに、広告料をもらって映像を流すというのはテレビそのものですね。

 そう考えると地上波テレビはワイドショーや文春砲など、どのチャンネルを見ても同じことが放送されているというあり方を変えていかないと厳しくなると思うんですけど。

 最近私も子供たちもあまり地上波テレビ見ていないしね。新聞もね。

 そういえば、話は横道にそれますが、朝まで生テレビでホリエモンさんが、右も左もないニュースが知りたいといっていたことに激しく同意します。

 田原総一朗さんが、「そんなのおもしろくないだろ」と言っていたのに激しく違和感を覚えます。

 そんな感じです。余談です。

 う〜ん、書いているとAIスピーカーでも音楽配信でもAmazonとGoogleのどちらが勝つか分からないな。

 ちなみにどちらも米国企業ですが。

 そんなことを書いていると、最近株価が下がっているこの2社の米国株を購入しようかという気分になります。

 本音としては日本企業に頑張ってほしいのですが。