株主優待や日曜大工などで、楽しく挑戦して生活を楽しむ

株主優待メインの株式投資、米国株投資、日曜大工、子育て、自己啓発などを気ままにつづります。

子供を撮影する機会が多い妻にはiPhone11Proがぴったりだと思って購入した

目次

妻が利用するスマホとして iPhone 11 Pro を購入

 IPhone 11 Pro 64GB ミッドナイトグリーンをApple オンラインストアで注文しました。

 もちろんSIMフリーです。

 格安スマホプランで使うので。

 金曜日の夜というか日付も変わった深夜にAppleのオンラインストアで注文して、日曜日の朝到着するんだからホントに大したものです。

f:id:challenge_funlife:20191110203219j:plain

アップルのオンラインストアで購入

f:id:challenge_funlife:20191110203657j:plain

ストレージは64GB

なんでこんな高額なスマホを買うのか

 実は購入するまでものすごく葛藤がありました。

 なぜこの高いスマホを買ったのか、自分の心の整理のために書き留めておこうと思い筆を取りました。

 

 理由は下記の通りです。

  1. 現在使っているHUAWEIのP10Liteの動作が遅く感じられるようになり、カメラ性能にも不満を持つようになったから
  2. 今しか撮影できない小さいころの子供達の写真をきれいに残したかったから
  3. 子供を撮影することに主眼を置くとすれば、望遠レンズは必須のものと考えたから
  4. iPad4台、iPhone1台、MacBook Air 1台家にあるが、壊れずに長く使えているというApple製品への信頼があるから
  5. 上記製品が長く使っていても動作が割と軽快で、あまり深く考えなくてもきれいな写真が撮れるから

 個人的にはGoogleのPixel4が大変魅力的でほしくてたまらないのですが、ここで重要なことはパソコン・カメラ好きな私が使うのではなく、スマホ、パソコン、カメラ撮影技術に詳しくない妻が使うということです

 高価ですけどこの条件を満たしているのはiPhone 11 Proしかないと確信に至り、購入を決断したわけです。

もはや一眼レフカメラに近い存在になりえるのではないか

 

  面白い動画がありました。ちなみにアメリカ人の書いた記事にも同じような内容のものがありましたね。


iPhone 11 Pro レビュー:一眼ユーザーよ、そろそろヤバいぞ

 

 ちなみに子供の大きなイベントに行って写真撮影をする時は、主に私が一眼レフカメラを持って撮影することが 多いです。

 20代のころから趣味で一眼レフカメラを使っている私ですが、子供を撮影するというのはいろんな難しいシチュエーションがあり、納得のいく撮影ができないときもあります。

 撮影している保護者である私たちが自由にその場をコントロールできないですからね。

 撮影対象の子供の近くに寄れなかったり、撮影場所が固定されていたり、参観日に教室の外が明るくてひどい逆光になってしまったり、子供の動きがとても早かったり、暗くて遠い場所からの撮影だったり。

 そんななかできれいに撮れるよう、常に考えながらなんとか写真を撮影しています。

 HuaweiのP10liteも安い割にはそれなりに使えていたのですが、最近では動作が遅くなり、特にカメラの起動にもたつく時もあり、シャッターチャンスを逃したりイライラしてしまうことがありました。それにやはり写真がきれいに撮れないシーンが多くあります。

 そんなに高級な機種ではないので仕方ないのですが。

 普通に条件の良い環境で撮影できればそれなりにきれいに撮れるのですが、子供のイベントなどでは子供が速く走りまわっていたり、シャッターチャンスにさっと撮影体制に入らないといけない状況も多くなります。

 つまり、子供の写真をきれいに撮影するということは、カメラの性能をより選ぶということです。

 だから今まで使ってきたEOS Kiss Digitalなどの一眼レフカメラは、子供のイベントにはピッタリなんです。サクサク動きますからね。

 でも大きな欠点があります。

 重くていつも持ち歩けないんです。

 サッと出してサッと撮影できる。

 しかも難しい設定なしでとてもきれいに撮影できる。

 そんなカメラが子育て世帯には必要なんです。

 

 子供のイベントでは父親は一眼レフカメラを使ってきれいに撮影すると。

 母親は日常的に子供と過ごす時間が長く、子供の日常の写真やイベントなどで撮る機会が多いものです。

 母親は荷物も多く、一眼レフカメラのような大きな機材を持ち歩くのはなかなか困難だと思います。

 だから子供の写真を撮る時は、いつも持ち歩いているスマホで撮影する機会が一番多くなります。

 つまり、10万円の常時持ち歩ける一眼レフカメラなみの高性能なカメラを購入したという感じでしょうか。

 だからこのスマホも一眼レフカメラ並みの値段がすると自分に言い聞かせて納得しています(笑)。

 カメラに詳しい人から言わせると、「iPhoneで撮った写真と一眼レフカメラで撮った写真は全く違う、一緒にしないでくれ」と言うかもしれませんが、アメリカ発の記事を見たりその他多くのサイトを見る限り、AIなどのテクノロジーの進歩でかなり追いついていると思っています。

 プロの写真家ではないので、軽い機材で気軽で簡単にきれいに子供の写真を残せるというところが大事なのだと思います。

 スペックでのみで決めるのはもうやめた

 IPhone 11 Proが発表になると、いろんなネット上の記事で他機種との細かなスペックの比較が始まります。

 IPhone 11 Proを賞賛するものもあれば、Pixel 4の方が良いというものなど色々あります。

 また他のメーカーから新しいスマホが出れば、この部分がiPhone 11 Proを上回っているとかそういった記述も多く見られます。

 確かにスペックの細かな比較はとても大事だと思うし、私も小学生からのパソコン少年として、スペック比較こそコンピューターの購入に大事なことだと思っていました。

 でも最近は少しその考えを改めています。

 普通の人達にとっては、性能がよく、使い勝手の良いものが良い商品で、それに見合った値段で供給されることが重要なのだと思います。

 特に最近のスマートフォンは、コンピューターに詳しくない人が使うにはあまりにも複雑すぎると思います。

 Appleが iPadやiPhoneなどのiOSを、普通の人が難しいことを考えずに使える機器として設計したのは素晴らしい先見の明だったと思います。

 GoogleのAndroidはどちらかというとパソコン寄りなので、私のようなパソコンと共に育ってきた人にとってはiOSの製品よりも大変分かりやすい製品です。

 YouTube のカズチャンネルで カズさんが iPhone を持ってる人はこんな凝った使い方をしないでしょう と言っていたことがとても印象深いですね。私もそう思います。

 しかしパソコンにあまり興味のない人にとっては、iOSの方が分かりやすいのかもしれません。

YouTubeのレビュー動画はいい

 最近何を買うかなど、購買の参考にしているのは、好きなYouTuberの動画です。

 カズチャンネルのカズさんや、HIKAKINさんなどのレビューを参考にしています。

 この2人もIPhone 11 Proについての動画をアップしていました。


iPhone 11 Proを1ヶ月使ってわかった良いところ悪いところ徹底レビュー!

 実は、ヒカキンさんの動画を見て8割方購入を決心したようなもんです。

 「残る思い出のクオリティがだいぶ違う」

 これです。

 子供が大きくなってから買ってもしょうがない。今しかないんだ。と思って購入を決心しました。

 

 カズさんは子供の撮影にも言及しています。


1ヶ月使ってわかったiPhone11 Proの悪かった所・良かった所!

 たぶん2人が言ってるのをまとめると、バッテリーの持ちが驚異的によくなったことと、写真や動画撮影性能が良いということだと感じました。

 多分それがIPhone 11 Proの良いポイントなんだと思います。細かいスペックはどうでもいいので。

 これは妻の持つスマホとしてとても重要なポイントだと思い、この高額のスマホを買うことにしました。

 ちなみに格安スマホプランで運用しているので、androidからiPhoneへの移行など全部自分でやりました。

 今度記事にしようかなと思っています。