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株主優待メインの株式投資、米国株投資、日曜大工、子育て、自己啓発などを気ままにつづります。

子供のメガネを作ろうとメガネ店をまわったら業界の変化に今更ながら驚いた

目次

 

メガネを作るのに使える株主優待は

 株主優待券を使ってメガネをお得に購入しようと思い 、メガネの三城の株主優待を 保有しています。

 遺伝なのか漫画の読みすぎなのか分かりませんが、家族の視力は悪いのでみんなメガネをかけています。

 株主優待投資をやっている手前、メガネを作るのに便利な株主優待がないかなと思い、色々と探したのですが、意外とメガネの優待はあまりないんですよね。

 1年ほど前にメガネの三城で20%OFFの優待制度が始まったので、優待をゲットしました。以前に優待券を使ってメガネを購入できたのでうれしかったことを覚えています。

 

www.tanoshiku-challenge.com

 

メガネをどこで作るかな

 しかし、最近は近所の「眼鏡市場」でメガネを作っています。

 理由は品質と価格のバランスが取れており、私にとってちょうどいいバランスだったからで、現在、家族全員が眼鏡市場のメガネをかけています。

 残念ながら眼鏡市場の株主優待はないですが。

 

 悪いことに、一番下の子供の視力も悪くなっていると学校の視力検査の結果です。

 眼科で処方箋をもらい、メガネを作ることにしました。

 

 さて、どこのメガネ屋さんで作ろうかと。

 

 まあ、「眼鏡市場だな」と思って早速行ったのですが、レンズ込みで1万2千円ちょっとです。

 鼻当てが固定タイプのメガネがありましたが、お店の人に鼻当ての交換はできるのかと聞いたところ、新人だったのか先輩が忙しかったのか答えられずゴメンなさい分かりませんと。まあ、今日絶対に購入しなければならないということもないので、ほかの店も見ようかと。

 

 次は株主優待が使えるメガネの三城です。

 フレームとレンズをセットして一番安いので、多分1万6千円ちょっとでした。20%OFFの優待券を使っても眼鏡市場の方が安いですね。

 

 次はメガネのタナカです。

 割とブランド品とか高級品寄りかな。メガネの三城と同じぐらいの価格帯と感じました。品質は値段相応にいい感じです。でも、株主優待もないのでメガネの三城より高くなるし。

 私がお金持ちならばここか三城で買うかも。

 

 小学生の子供のメガネなので、そんなに高いのでなくてもいいんですよね。

 うちはそんなに贅沢はできません。

 成長したらメガネも買い換える必要あるし。

 

初めて行ったZoffとJINS 〜安さにビックリ〜

 ここで、中学生の娘に聞いてみると、周りの人はZoffで買った人ばかりだということです。

 「へー、それならZoffにも行ってみようか」と。

 

 早速Zoffに行ってみると、今時のおしゃれな感じの店構えです。

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(Zoffのホームページより 2018.9)

 

 値段を見てビックリ。

 5000円から!

 これでフレームとレンズ込みとは。

 しかし、このメガネのフレームはさっき見たお店と比べると値段相応な感じがします。

 それに、残念ながらお客さんも多く、店員さんも忙しそうで、うまく店員さんをつかまえられませんでした。

 

 次はJINSに行ってみました。

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(JINSのホームページより 2018.9)

 

 なんかユニクロみたいな感じのお店です。店員さんの雰囲気も。

 こちらも値段は5000円からです。店員さんに聞いたらレンズ込みでこの値段だと。

 スゴイね。しかも30分程度でメガネができると。

 子供用メガネのコーナーもあったし、うまく店員さんとも話せたので、ここで購入することに。

 店員さんは多くの人の相手をする必要があるのか、商品説明や似合うかどうかのアドバイスはそんなに詳しく説明してくれない感じですね。

 じっくり店員さんと会話しながら似合うメガネを探していくのならば、眼鏡市場やメガネの三城やメガネのタナカがいいですね。

 

 そういえば話は逸れますが、以前購入した眼鏡市場の女性店員は神対応すぎて、不覚にもまた来たいと、またこの人から購入したいと思ってしまいました。

 でもその人もうお店にいないみたいなんですよね。残念。

 

 話を戻すと、鼻当てが固定のタイプは5000円だったのですが、うちの子供は従来の鼻当てのタイプがいいとのことで8000円のメガネにすることに。

 確かに、1万2千円ちょっとの眼鏡市場のメガネと比べると、フレームが明らかに値段相応という感じです。

 

 しかしですよ。

 

 おしゃれなメガネ、高いクオリティのメガネがほしいという人でもない限りこれでもいいんじゃね?と思ってしまいました。

 お店のおしゃれな雰囲気もそういう気持ちを後押ししてくれます。

 カジュアルなメガネです。

 私もこの値段ならば、自分の分のメガネもここで作ろうかなと思ってしまいました。

 今回はお店が混んでいたし、早く帰る用事があったので、別の日にメガネを受け取りに来ることにしました。

 

私から見たJINSとZoffのイメージ

 私が感じた勝手なイメージでは、

 JINSはメガネ界のユニクロ

 Zoffはメガネ界のH&M

 ですかね。あくまで今日私が感じた個人見解です。

 Zoffはちょっとおしゃれな感じで、女の子に受ける感じの店構えでした。

 JINSはカジュアルな感じかな。

 

 こんなにメガネ業界が変わっているなんて知らなかった。

 子供から聞く情報も投資には有効ですね。

 もっと子供と話をしていかないとと思いました。

 

 これではメガネの三城の株主優待を持っていても使う機会がないぞ。