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石膏ボードの壁で下地をきちんと探してネジをしっかり固定する具体的な方法(その2)

 以前の記事で書けなかった具体的な方法。(その2)をやっと書くことができました。

www.tanoshiku-challenge.com

 (その1)の記事で、壁に固定するためには下地をきちんと探してネジを固定することが重要だと書いたのですが、今回は時計を壁にしっかりと取り付けることを通じて具体的な方法について書いていきたいと思います。

子供部屋に壁掛け時計をしっかり取り付ける

 今回は壁掛け時計を取り付けていきます。

 壁掛け時計はそんなに重くないので、ボードアンカーや石膏ボード用取り付け金具でも取り付けできるとも思うのですが、私は強度のない石膏ボードに固定するのが嫌なので木下地にしっかりとネジを固定し、時計を取り付けていきたいと思います。

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石膏ボードです。火に強いです。

  子供部屋ですしね。地震など何かあった時に安心できるようにしっかりと取り付けしたいんですよ。

ヤマダ電機の株主優待を使ってCASIOの電波時計を半額で購入 

  私の大好きなヤマダ電機の株主優待を使って購入しました。

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株主優待券で購入した電波時計

 CASIO製の電波時計です。定価は3,000円なのですが、売値はそれより安かったです。値段は忘れましたが。

 ヤマダ電機の株主優待券を利用したので、そこから約半額で購入することができました。

壁の中の構造をイメージできていないとしっかり固定できない

 前の記事でも書いたのですが、壁の中の構造を把握できていなければ以降の作業の難易度は上がります。

 ここからは木造軸組工法の一戸建てを想定して書いていきますので、コンクリート造などの家は、建築屋さんに聞いてみることをお勧めします。

  壁の構造には、「胴縁(どうぶち)」有りと無しがあるようですが、私の家は胴縁有りのタイプです。

 どちらかわからない場合は天井の点検口から見たり、後で書いている下地センサーで縦方向か横方向かを入念に調べた方がいいと思います。

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石膏ボードを貼る前の壁内部の様子

 横方向に何本も取り付けてある木材が「胴縁(どうぶち)」です。

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CADで立面と断面を書いてみました

 壁の木下地にしっかり取り付けたいのであれば、この胴縁を狙って取り付けるのが一番簡単で有効です。

下地センサーが必要

 壁は木下地に石膏ボードを貼って、その上からキレイな白いクロスを貼っています。

 もちろん壁の中の様子は外からはわかりません。

 壁の外から見えない木下地を探して行くには道具が必要です。

 過去、針を刺す道具も購入したことがあったのですが、アレは以外と難しいんですよね。

 そこで、私の愛用の下地センサーの出番です。

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シンワの下地センサー

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説明

 この下地センサーが検知できる壁材は、ベニヤ板と石膏ボードの19mmまでの厚さのものみたいです。 

下地チェッカーの使い方

  壁に押し当てて、ボタンを押し、そのままスライドしていくと、下地があるところで赤く光るというものです。

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下地を検知したところ

 赤く光って、矢印が壁に投影されます。

作業スタートです

 この壁に取り付けます。横方向の位置はベッドのセンターにします。

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この壁に取り付けます

 まず、時計を取り付けたいところにマーキングします。

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仮の位置決めです

 この時点では、下地がちょうどいいところにあるか分からないので、仮の取り付け位置ですね。

 次に、養生テープかマスキングテープ(今回はピンクの養生テープを使用)を壁に貼ります。

 (横方向に取り付けられている胴縁を狙うので、縦方向に2本貼ります)

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縦方向に2本テープを貼ります

 センサーをスライドさせながら胴縁の位置をマーキングしていきます。

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下地(胴縁)の位置をマーキング

 養生テープにマーキングすると、下地(胴縁)が横方向にあることがよく分かりますよね。

 しかし、上の写真を見て分かるように、仮に位置決めしたところには下地(胴縁)がありませんね。

 だから、取り付け位置を少し上に移動して、鉛筆で壁にマーキングします。

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取り付け位置を鉛筆でマーキング

ビスの長さはどれくらい

 添付されている木ビスは短い場合が多いのですが、このカシオの時計に添付されているビスは長くてキレイでいいですね。品質高そうなネジです。

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さすがカシオ

  石膏ボードの厚みは12.5mmで、時計をひっかけるのに、5~8mm程度必要で、15mm以上は木にねじ込みたいので、合計35mm程度の長さのネジが必要となります。

 今回添付されていたネジは41mm程度あるので問題ありません。

 さすがカシオですね。

木下地には(当たり前だが)びっくりするぐらいしっかり固定できる

 鉛筆でマーキングしたところにこのビスをねじ込むのですが、木下地(胴縁)があるので、手応えというかまわし応えがあります。

 木にねじ込んでいるという手応えがありますよ。

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木下地にねじ込む

 押しながらネジをドライバーで回しているので、木下地がなければ「ズボッ」と入ったり、手応えがなくねじ込めてしまいます。

 今回は、木下地にねじ込んでいるので、引っ張ってもびくともしません。 

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ネジをしっかり下地に固定できました

完成です。

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時計取り付け完了

 あとは、このピンクの養生テープを外して終了です。

 子供もちょっとうれしそうです。

 私も上手に取り付けできたのでうれしいですね。

 写真だけでは分かりづらいのでYouTubeでもアップしてみようと計画中です。うまくできるかな?

 ガンバロ。