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子供部屋の暖房器具をどうするかを3年ほど試行錯誤した結果Panasonicセラミックヒーターというソリューションに

目次

 3年の試行錯誤

 我が家を建設するときに、小さいながらも子供1人につき1部屋を用意しました。

 今回は、子供部屋の冬の暖房の私なりのソリューション(笑)紹介です。

 今シーズンにこれがベストだという結論が出たので、下の子供にも同じ暖房方法を適用すべく、新しいPanasonicのヒーターを購入したわけです。

 子育てのこともいろいろと調べて考えて家作りをしたつもりです。リビングでも勉強できるようにもしていましたが、中学生ともなると当たり前かもしれませんが、自分の部屋で勉強することが多くなりました。

 受験ともなると、部屋で勉強する時間も長くなると思い、ベストな暖房方法について3年ほど試行錯誤していたわけです。

暖房方式によるメリットとデメリットから方式をしぼっていく

  • 部屋そのものを温めすぎると、部屋の上部が熱くなり、足元があまり温まらないと思う。頭がボーっとする。
  • エアコンでは部屋が乾燥しすぎる。エアコン設置は結構高額になる。
  • あまり部屋を片付けない自分の子供(プリントが散らばっている)の部屋では石油ファンヒーターや真っ赤に加熱する電気ストーブは火災の危険あり。
  • 私が学生時代の時に愛用していた足温器(電気あんか)を購入して使うように言っていたが、あまり気に入らないようだった。あまり暖かくないとのこと。

 

 結果、勉強のための暖房に必要なこととしては、

 1.部屋全体でなく、足元を効果的に温める。

 2.適切な湿度を保つために、加湿器は必要。

 試しに私の暖房機器を使わせてみる

 そういうことで、自分用(パソコンをするため)に購入してあったパナソニックのセラミックヒーターを、勉強机の下の足元に置いて使わせてみたところ、とても暖かくていいとの返事。ちなみに、局所的に温めるだけなので弱運転(640w)でも暖かいと

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子供が使うときのルールとして決めているのは

  •  弱運転(640w)のみで運用
  •  電源の入り切りは、タイマーつまみで行う(消し忘れ防止になる)

 の2点です。

このパナソニック製セラミックヒーターをもう1台購入 

 方針が決定したので、下の子用にさらにヒータをもう一台買いに行きました。 

challengefunlife.hatenablog.com

 このパナソニック製セラミックヒーター(DS-F1206-W)はパナソニック製だけあって少し高いですが、安いヒーターを買うよりは安全に長く使えると信じています。

この製品のいいところ

 私が思う上記の使い方においての、この製品の良いところは

  • 椅子に座った状態で足元を温めるので、温風吹き出しが下にあるのがいい
  • 高温加熱部分が外部に露出していない。暖かい風だけが出てくるので安全と思う
  • 転倒したときにオフになる安全装置がついている
  • 「強(1170w)」と「弱(640w)」の2段階の出力を選べる
  • タイマーがついている。しかもツマミで回す簡単な操作。
  • 操作部分が大きくて、だれが見てもわかる簡単操作
  • 安心のパナソニック製

 操作部分が今どきのスイッチでなくて、ツマミというのがとても使いやすいですね。ここが一番いいところです。パナソニックはこういう操作方法をなくさないでほしいです。

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温風吹き出し口が一番下にあるのが合理的です。暖かい風は上に行くので。

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 通常は、右の出力ツマミは弱にして、タイマーでオンオフしています。こうすると消し忘れ防止になります。

 この簡単操作は、今の時代に見直されるべきだと思います。

 抜群の操作性です。

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後面左の部分は空気取り入れ口です。

上の取っ手部分を持って移動できます。軽くて持ちやすいです。本当によく考えられている商品です。

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フィルターがついているので、取り外して簡単にフィルターを掃除できます。

 電気料金について

 次に気になる電気料金を考えてみます。

 パナソニックのホームページでは、室温15℃の際の1時間当たりの電気代は、強で31.6円、弱で17.3円とあります(27円/kWHで計算)とあります。

  実際の部屋の温度は15℃より低いので電気代は少し高くなると思いますが、関西電力オール電化のリビングタイムは24.16円/kWHと少し安いので、まあメーカーのカタログ値で計算してみます。

 1日3時間ほど弱運転で、25日間運転するとして、そのときの1か月あたりの電気料金は

  17.3円x3時間x25日=1297.5円

 まあ、こんなところでしょう。今回は、子供2人分なので、倍の約2600円/月となります。

 電気代のことを書くと、エアコンとの比較になると思いますが、イニシャルコストが違いすぎます(エアコン設置は高い)。

家全体の暖房について

 このチョイスは、先ほど書いた項目から導き出した、子供部屋のための暖房として、あくまで私がいいと思う方法です。

 ちなみに、我が家はオール電化で、暖房器具はガスも石油ファンヒーターも使っていません。リビングはエアコンで暖房しています。

 エアコンは空気が乾燥しますが、効率よく暖房できるので暖房費は少なく運用できています。部屋は乾燥するのですが、加湿器を使えば緩和できます。

 しかし、冬は電気代がかさみますね。投資も大事ですが、お金が出ていかないように、節約・節電にはげみたいものです。

 家の電気代のことについてはまた気が向いたときに書いていこうと思います。