株主優待や日曜大工などで、楽しく挑戦して生活を楽しむ

株主優待メインの株式投資、米国株投資、日曜大工、子育て、自己啓発などを気ままにつづります。

投資初心者へのアドバイスで考えを整理した〜投資で資産を安全に増やす方法〜

お題「#おうち時間

 ステイホームということで時間があるので、妻が株式投資をしたいからとアドバイスをしていたら、たくさん気づいたことがあったので記事にしようと筆を取った次第です。

目次

妻の投資へのアドバイス

 もうすぐ結婚してから20年ぐらいになります。

 我が家では家計の運営は妻と夫別々の財布で、ということではなくて共同で行っています。

 妻は私の給与明細も見れるし私も妻の給与明細を見れるということです。

 私たち親の代はどうやら給与明細を渡さず、生活費を渡すという方式をとっていたようだし、話をしていると今もそのようにしている人たちもいるようですが、とにかく私たちはオープンにしています。

 これは妻がそうしてほしいと言ったからではなく、私が結婚したらそうしようと思っていたからです。

 なぜそうするかって細かい理由は分からないのですが、なんとなく。

 考えるに、多分親が反面教師になっているからだろうと思います。「なぜ、父は給与明細を見せずに生活費だけ渡すんだろう?」と母からこのことを聞いた時からずっと思っていました。(ちなみに母はこのことを問題だと思ってないみたいだが)

 ただし、それぞれ結婚前に貯めていたお金はタッチしないという不文律になっています。(と思う(笑))

 以降この結婚前に貯めておいたお金を「自分のお金」と記述することにしますが、私の「自分のお金」は13年ほど前から全額株式投資していました。

 冒険しない妻は「自分のお金」をずっと銀行貯金していました。

 投資していたお金はこのコロナ騒動の最中においても当初より確実に増えています。銀行貯金は想像してもらえると分かると思います。

 さすがに、このコロナ騒動で株価が下がっている時がチャンスと思ったのか、妻も重い腰を上げたわけです。少し遅い気がしますが・・・(笑)。

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投資で資産を拡大する誰にでもできる方法

 ちなみに我が家では銀行預金はほとんどしていません。貯金は全額証券会社の投資用口座です。

 本当にフルインベストメントですね(笑)。

 直近の子供の教育資金は別にしていますが。 

 でもこれは誰にでもお勧めできないですね。危険性があります。

 これはあくまで私個人の事例ですので。特に投資を始めたばかりで貯金全額投資は絶対やめた方がいいです。

 でも経験を積んだことによりなるべく安全な投資ができていると思うし、そう心掛けています。

 

 私は13年程前に株式投資を始めて、今でもなんとか市場にとどまり続けています。

 ギャンブル的な投資は行わず、買った株は長期に保有するスタイルです。

 正直もっと早く初めて、もっと早く大きな資産を投入できていれば今はウハウハで、子供の教育資金に四苦八苦することもなかったと後悔しきりです。

 実は、このコロナショックの大暴落局面でも、投資資金よりも現在の評価額は少なくなっていませんし、銀行で定期預金してたよりはるかに増えています。

 でも上手にやっている人は13年もかければ、何倍にもしている人がいるでしょう。

 こんな人からすると私なんて大したことないとですが、私の場合は仕事も家庭も忙しいので、割とほったらかしにしており、そんなに時間もかけていないのでまあそこは。

 それでもこれぐらいにはできるという事例だと思っていただければ。

 つまり、特別なことではないのだと言いたかったのです。

 10年以上株式投資をしている途中で、いろんな投資方法に首を突っ込んでみては高い授業料を払ってきました。

 そして、行き着いた答えが、

 「自分が」いいと思う、将来性があると思う、そんな銘柄を選択し、とにかく購入する。

 そしてずっと保有し続ける

 とにかく市場にとどまり続ける

 たまに企業情報をチェックし、おかしいと「自分が」思ったら売却する。

 ただし、暴騰している銘柄は買わない。 

 コレを13年続けたらこの結果になったということです。

 私の投資の教科書である「敗者のゲーム」チャールズエリス著 からの引用をからめて説明します。

 ちなみに全部肯定するわけではないですが大好きな本です。

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 私はとにかくこの本の影響で長期保有を原則としています。

「投資信託は、デートでなく結婚だ」

「最大の問題は、投資家が期待リターンを実現できるほど株式を長期保有できるかということだ」

 頻繁に売買する人もいますが、これをすると胴元が儲かりますね。ギャンブルと一緒で。

 手数料そして税金で自分の資産が削り取られていきます。

 センスがある人はコレで大儲けができると思いますが、私もやってみましたが私にはセンスがないと思い至りました。

「そもそも投資とは、ゼロサムゲーム以下の、全体としては、手数料を考慮すればネガティブサムゲームだということを強調しておきたい」 

 そして市場に留まり続ける。

将来の成績は十中八九、過去の成績とは関係ない

「75年の株式リターンの大部分は上昇率のベスト60か月(7%)に達成されている。もし、私たちにこれがどの月かを見分けることができれば、その利益は計り知れない。しかし、それは全く不可能なのだ

 そしてこう結論付けています。名言です。

「投資家は「稲妻が輝く瞬間」に市場に居合わせなければならないということだ。相場のタイミングに賭ける投資は間違っており決して考えてはいけない

 市場から退場せずとどまり続ける重要性です。つまり株を保有し続けるという。

長く投資すればなぜ資産は増えるか

 成長するからです。

 下の表を見れば、なぜ2010年ぐらいから投資を始めて長期保有すれば、このコロナ騒動でもマイナスになっていない理由が分かると思います。

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日経平均

 NYダウ(米国)

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NYダウ(米国)

 NASDAQ(米国)

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NASDAQ(米国)

  米国株はきれいな上昇カーブを描いています。

 ちなみに日本株でも2012-2013年ぐらいに投資を始めて持ち続けていたら2倍ですね。

なぜ米国株と私は思うのか

 上の表で、直近5年の動向を見てもらえれば分かると思うのですが、日本株の方が米国株よりも難しいと言えます。上下動が激しいですね。

 それに将来的な話をすると、悲しいかな日本は少子化で人口が減ります。

 アメリカは増えます。

 余談ですが、我が家でも3人子育てをしていますが、教育費などでカツカツで一人分の給料ではやっていけません。もう少し子育て支援を考えてほしいものです。日本の将来への投資だと思うんですが。

 また、今後の世界は、AI・自動運転・5Gなどと言われていますが、基本的なことは米国のGAFAMが押さえています。また、中国の技術と資金力もすごいですね。

 日本はもっと危機感を持つべきだと思います。テレビで「日本すごーいですね」とかやっている場合じゃないですよ。

 悲しいかな、今の日本に米国のGAFAMに勝てるところはありますか?

 正直かなり厳しいと思います。

 ドライに考えると、今後もアメリカは伸び続けると、私は思っているということです。

ブログと本から学んだ

 正直、テレビや雑誌の情報はバイアスがかかりすぎていて参考にしづらいですね。

 私は、ブログと本をオススメします。

 投資上級者のように本を多く読んでいないですが、今の時点での私が独断と偏見で選択した、オススメ本2冊と、ブログ3つを紹介します。

 今市場で生き続けられ、資産を増やせているのはこれらのおかげだと思っています。

plaza.rakuten.co.jp

www.americakabu.com

www.longamerikastock.com

 

 最後に最近読んでいる本から一言。

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「そう、チャンスが来た時にそれを活かさない人だ。待ってしまう人だ。他にすることがたくさんあってできやしない、と言い訳を並べる人だ。幸運の女神は、そんなのろまな人間のことは待ってくれない。本当に幸運でありたいと願う人なら、素早く行動するはずだと女神は考える。チャンスが来たときすぐに行動しない人間は、こちらの商人の方のようにひどく優柔不断な人だ」

 これは、今回の暴落時に全力で買い進めなかった私自身への戒めです。

 

www.tanoshiku-challenge.com

米国株投資を2年やってみたら米国株にもっと真剣に取り組むべきと気付いた

目次

もうすぐ米国株をはじめて2年

 2018年3月に米国株をはじめて、もうすぐ2年になります。

www.tanoshiku-challenge.com

 結果を先に言うと、はっきり言って、すごくパフォーマンスがいいです。

 結果を見るにつけ、「米国株強い」「米国株にもっと資産をつぎこんだほうがいい」と実感するようになりました。

100万円がいくらになったか

 結果を分かりやすくするために、日本円100万円の資産をドルにかえるところから始めました。

 100万円を米国株に投資して現在の評価額がいくらになるのかということです。

 結果を先に言うと、本日時点で評価額は約143万円です。

 1.4倍です。

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2018年→2020年の比較

 ちなみに、個別株のみです。

 自分のスタンスとして、日本株と同様に頻繁な売買を行っていません。

 まあ、たまたま株価が上がった時期なんだともいえますが、自分が「この銘柄は上がる」と考えて投資した銘柄が実際に上がったのは純粋にうれしいです。

 安全策をとるとすると、VTIなどのETFや投資信託がいいと思うのですが、今回はあえて個別株でいきました。

 銘柄選択は、「GAFAそのものじゃないか、単純だな、この人」と思われるかもしれませんが、2年前にはこの企業が伸びると本気で思っていました。

 ちょっと意外だったのは、マイクロソフトが爆上がりしていることですかね。

 そして、仮想通貨のマイニング関係で大化けすると思っていたエヌビディアが全然伸びていないという・・・(笑)。

 やっぱり、私は投機的なことを考えて銘柄選択するとロクなことがないと、ここでも気付くことができました。

www.tanoshiku-challenge.com

  好きな会社、良いと思う会社を選んで買えばいいのだとあらためて気づくことができました。

 

 ただ、これらの個別株は現時点で値上がりしすぎているように思うので、今から追加資金を入れて購入するのなら、VTIなどにしようかなとも思っています。

配当のいい銘柄もある

 ジョンソンエンドジョンソンも購入しているのですが、これは配当がいいです。

 びっくりしたのは年4回も配当金支払いがあることです。配当利回りは2%後半あるみたいですね。

 単純に買い増ししたいと思いました。

株主優待投資も続けるが米国株の比率を上げようと思う

 私の投資スタイルは頻繁な売買をしないというものなので、株主優待投資と相性がよく、優待商品が届くのを楽しみにしているのですが、この結果を見てみると、米国株投資の比率を上げるという選択肢しかないように思えます。

 優待商品もいいですが、最大の目的は資産を増やすことですから。

 良いブログを読んで行動すれば資産が増える

 株式投資をするにあたって、私の経験からいえることは、テレビ、雑誌、新聞など既存のメディアの情報はバイアスがかかりすぎていたり、古かったりでよくないということです。つまり参考にしないほうがいいということです。

 私は「この人好きだな」というブログを見つけて投資をスタートしました。

 「みきまるさん」を見て株主優待投資を始めました。

 資産を大きく増やすことができたのは、みきまるさんのおかげだと言ってもいいと思います。本当に感謝しています。

 ブログを始めたのも、みきまるさんの影響だといえます。

 米国株を始めたきっかけは、たぱぞうさんとリョウスケさんのブログを読んだからです。

 1.4倍になったのはこのお二人のおかげですね。

www.americakabu.com

www.longamerikastock.com

 今でも愛読しています。

 これからも、みんなのブログを読んで、自分で考えて、行動していきたいと思いを新たにした次第です。

 

株式投資にも生かせるビギナーズラックを継続して起こす方法を将棋の羽生さんから学ぶ

目次

面白い羽生さんの本 

  ふと本屋さんで目についた本にビビッと惹かれたので即購入していた本です。

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  とても興味深くて面白い本です。

 難解な言葉で書かれているのでなく、とても分かりやすい言葉で羽生さんの思いがつづられている良書だと思います。

 本当に頭のいい人だからこんなに分かりやすい言葉で伝えられるのでしょう。

 自分は仕事や人間関係で悩んでいるときに本屋さんをまわるくせがあり、その際に本を購入してしまうことがよくあります。

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 迷っている人にグッとくる本の帯です。

 これでは思わず買ってしまいたくなりますね(笑)

 でも帯に負けず本の内容も私は好きです。

ビギナーズラックに対する考え方が的確に文字化されている

 この本の中には、考え方や仕事をする上でヒントになりそうな興味深い話が随所に出てくるのですが、その中でビギナーズラックに関する羽生さんの考え方が興味深く、株式投資やその他の投資にも役立つ考え方だと思ったので、記録しておこうと筆をとった次第です。

 自分も10年以上投資を行っていますが、この世界でもビギナーズラックはあります。

 私なんか投資を始めた最初の頃はビギナーズラックだらけだったかも(笑)

 あまりよく考えなくて購入した株が何倍かに値上がりしていたりとか。

 今ではこれらの経験から自分に合ったのんびりとした投資手法を確立(というほどではないですが)しているつもりです。

欲や利害が判断の目を曇らせる

 羽生さんは言います。

 予想は難しいものだが、それに利害が絡むとさらに難しくなると。

 つまり欲や利害が判断の目を曇らせると。

 ビギナーズラックは初めてで何もわからず無欲だから生まれているのではないかとの仮説です。

 欲を小さくすることが、予想を当てやすくするとも思える、と。

 ということは株式投資で儲けてやろうという気持ちではビギナーズラックを起こせそうにありませんね(笑)

 でも実はこの羽生さんの話は、私の株式投資の経験からいうとドンピシャの指摘です。

 

 つまり、自分とは直接的には関係のないこと、利害もないことだと状況がハッキリと見えることがよくある

 ただ、それでは皮肉なことにそこで予想が当たっても直接的なメリットはない。

そこに予想のジレンマがある。

 

当てたいことでは当てられず、どうでもいいことで当たってしまう。

 そういうことです。

 これは自分の経験では仕事でも当てはまります。

 というか私の場合その通りなんですよね。

 人がやっている仕事や人の仕事の相談を受けたことは比較的簡単に道筋を示せるのに、自分の仕事の場合はその利害のことを考えるあまり正しい道を示すのが困難でとても苦しんでいるというのが私の経験です。

じゃあどうするのか

 欲や利害が判断を曇らせるのだから、それを考えないで銘柄選択して購入するのです(笑)

 そして保有し続けるのです。

 つまり「この会社好き」→「買う」→「持ち続ける」

 妻が「この会社いい」→「買う」→「持ち続ける」

 ということです。

 そんなバカなと言われるかも知れませんが割と本気です(笑)。

www.tanoshiku-challenge.com

  テクニカル分析や企業分析を真面目にやっている人からすると信じられないバカな人だと思われるかもしれませんがいいんです。ゴーイングマイウェイです。

 その人はその人、自分は自分です。

 私の場合、今のところそれが割といいパフォーマンスをたたき出してます。

 逆に儲けてやろうと欲を出して(つまり投機ですね)しまった時には損失を出す場合がとても多いですね。

 まあ投資手法というのは、個人個人の性格や向き不向きによるものなんだと思います。

 それを実際に投資してみて経験を通じて向いている投資手法を探していくということですかね。

 投資初心者の妻が投資を始めるときにアドバイスしたのは、テレビ、新聞、雑誌を見て銘柄を見つけてはいけない、自分がいいと思ったものを自分の責任で購入すればいい、ということです。

 ただ、例外として、自分がいいと思う人のブログを参考にして投資をするのはとても有効な手段です。自分もそうでしたから。

 私の場合、ブログを書いたり読んだりした結果、株式投資のスキルがさらに上がったと思っています。

 だからブログ大好きです。

 ちなみにこの下の記事のようなこともやってます。

www.tanoshiku-challenge.com

投資と投機は違う

 ちなみにこれは投資の話で投機の話ではありませんから。

 ここに書いているのはあくまで投資の話です。

 私の場合、余裕資金での投資ではなく、家族のお金で投資をしているので安全性がより重要です。

 それに、ギャンブル要素の強くなる投資も試してみたのですが、まあうまくいきませんね。そっち方面に才能があれば大きく資産を増やすことができるのでしょうが、私にはギャンブルの才能は無いようです。

結論

 資産を増やそうと株式投資をやっているんですが、欲や利害が判断を曇らせるということを考慮して投資するわけですね。

 まあ、社長の顔でもなんでも、自分がいいと思った銘柄を購入することがいいのかなというのが、今の私の考えです。 

 

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【ポイント投資の威力絶大】楽天経済圏にフルコミットすることでコツコツ投資の仕組みが構築できそう

目次

ポイント制度は微妙だと思ってたけど

 世の中の商店では、ポイントカードで客を囲い込むところが多いです。

 一方、ケーズデンキのようにポイント値引きより現金値引きをうたっている企業もあります。

 ただ、ポイント制度の問題としては、ポイント値引きが前提のお店の場合、ポイント支払いをした時にその分のポイント値引きがつかないので、総合的にはどうかなという思いがあります。

 「ポイント10%還元」の商品でなく、「特価」と書いてあるポイント還元のない商品を買うのが一番お得なんですが、そんな商品は都合よくある訳ではないので、ついついポイントを使わずにたまり続けてしまいます。

  だから、家電製品の購入は、楽天市場より比較的安く買えるamazonで購入していました。

 楽天ポイントの付与を差し引いて考えれば同じぐらいの価格になっても、単純に支払額が安い方がいいと思っていたからです。

楽天証券では楽天ポイントで投資信託が購入できる

 考えを変えたのはこのブログの記事を読んだところからです。

www.americakabu.com

 理にかなっています。

 楽天カードで投資信託が購入できる。しかも楽天ポイントでも投資できる。

 楽天ポイントで投資信託が購入できる。

 「これはいい!」と思いました。

 今までも、街での買い物の際は楽天カードをメインに支払いをしていますが、貯めたポイントは普通に使っていました。それに楽天証券で口座開設していませんでした。

 早速、2019.11月に楽天証券の口座を開設しました。

 後述しますが、楽天証券の口座開設と投資信託購入でスーパーポイントアッププログラムでポイント獲得倍率が+1倍ですからね。

 早速、貯めていたポイントで投資信託を購入してみました。

 投資信託商品はたぱぞうさんオススメの「楽天・全米株式インデックス・ファンド」一択です。

 私はアメリカの発展を疑わない人なので。

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楽天証券の投資信託注文画面抜粋

 このように、投資信託を購入するのに貯めておいた楽天ポイントが使えるんです。

 それに、上記画面に書いているように、500円以上のポイント投資で当月の楽天市場でのお買い物がポイント+1倍になるんですよね。

 すごいと思いませんか。 

ポイントでコツコツ投資する仕組みができる

 今まで投資をするためには、銀行口座から証券口座に移す作業が必要で、ある程度まとまった金額ができたときにそうしていました。

 マイホームのローンもまだ残っていますし、子供3人を育てていると出費もかさむので、なかなかまとまった金額が取れなくて、結果、投資金額がなかなか増えない状態が続いていました。

 しかしポイントでの投資だと気軽に投資できるのがいいですね。

 amazonで安く商品を購入できても、その安く買えた差額分は金利のほとんどつかない銀行口座に眠っているだけですが、楽天で商品を購入し、こうやって少しの金額でもポイントを利用して投資に回せるのなら、将来的に増える可能性のある「資産」を購入することができます。

 手間としても、月に1回ほど楽天証券のホームページを開き、ポイントで前述の投資信託を購入するのみで手軽です。

 ちなみに楽天ポイントで購入した投資信託の金額は、今の時点で14,000円ほどです。

貯まったポイントは商品購入に使わずに投資に回す

 そういうことで、最近はなるべくAmazonよりも楽天市場で商品を探すようにしています。

 正月用のカニを購入しましたが、それも楽天市場で購入しました。

 パナソニックの圧力調理器も購入しましたが、これも楽天市場で注文しました。

 楽天経済圏にかなりコミットしているので、スーパーポイントアップの倍率が高くなり、ポイント値引きを入れればAmazonより安く買えました。

 しかも、その獲得した楽天ポイントで投資信託を買えるんですから。 

  これ以上ない有効なポイント利用方法です。

 すごい!

 多分ホリエモンはこのような使い方は思いついていないだろうな(笑)。

楽天経済圏にコミットすればするほどポイントが増える

 楽天にはSPU(スーパーポイントアッププログラム)というシステムがあります。

 これは、楽天のサービスを使えば使うほどポイントの倍率が上がるというものです。

event.rakuten.co.jp

 例えば、楽天市場で楽天カード決済をすれば+2倍ですし、楽天カードの引き落としを楽天銀行で行えばさらに+1倍という感じです。

 キャンペーンならば、さらにポイントの倍率が上がります。

 家電を買う場合、アマゾンと楽天市場で比べるとアマゾンが安い場合が多いのですが、楽天経済圏にコミットしていくにつれ、このスーパーポイントアップの倍率が高くなり、楽天市場の方が総合的に安く買える場合が多くなってきます。

 「ポイントが増える=投資金額が増える」のですから、ちょっと楽しくリサーチしながらやってみようと思います。

 欠点としては、キャンペーンが多く、メルマガ登録が必要な場合があり、ともかくメールが多く来すぎるところや、そのキャンペーンの内容を理解するのにともかく時間がかかるということでしょうか。

 多くのキャンペーンは「エントリー」が必要なのも手間です。

 まあつまり・・・面倒なんですよ・・・(笑)。

 私は電車移動でないので、スマホをあまり見る時間がないこともあり、この大量のキャンペーンをじっくり見る時間がないんですよね。

 これが困ることころですが、まあなんとか時間を作ってやってみようかと。

1年でポイント投資がいくら増えるかやってみよう

 ポイントで投資すると、1年でいくらになるのかやってみます。

 お釣り貯金というか、500円貯金というか、そんな感じですね。

 なるべくキャンペーンなどもチェックし、少しでもお得に楽天ポイントを貯められるようにしてみます。

  生活に潤いが出ますね。

 ちょっと面倒くさいかもしれませんが楽しみです。 

 

何も考えずに購入したホクトの株主優待商品を見て長期投資の良さと株主優待制度の必要性について一つの答えを出してみた

目次

なぜこの銘柄を購入したのか

 実はこの銘柄(会社)のことはあまり知らない。

 妻がいいと言っていたものを購入しただけである。

 なぜいいかという理由も聞いていない。

 多分妻は、自分がキノコ類が大好きだという理由だけでこの銘柄を選んだような気がするのだが・・・(笑)。まあそれは聞かない(笑)。

 最近はこんな銘柄選びでもいいのではないかと思っている。

 いろんな角度から分析して銘柄選びを真剣にしている人からは怒られそうだけど。 

 実は、昔に妻からニプロがいいと言われていたのに、買わずにその後爆上がりして後悔しまくった経験があるからだ。

 だからすぐ購入する(笑)。

この「何も考えず投資」は結構いいパフォーマンスを出してる

 こんな投資方法をしているのも、10年以上株式投資をしていて、チャールズエリスさんの言うことが体感的に分かるようになってきたからだ。

www.tanoshiku-challenge.com

  投資タイミングをはかることは不可能なのである。信じたくはないけど。

 保有している銘柄で、びっくりするぐらい値上がりした銘柄は複数あるが、マクドナルドと物語コーポレーション以外は、こんなにびっくりするぐらい値上がりするとは予想だにしていなかった。

 身もふたもない話ではあるし、私はきちんと将来性を見極めて投資したい人なので、この話を100%信じて投資したくはないのだが。

 有名な猿にダーツを投げさせて銘柄を選択した話も頭の片隅にある。

 重要なことは「株を持ち続けて市場にとどまっている」ことだと最近考えいている。

 「イナズマの瞬く瞬間」に市場にいること。

 「イナズマの瞬く瞬間」の直前に市場にエントリーできたらいいのだけど、それは不可能だから。

 気長に長期保有。

 これが自分にあっているのだと思う。

 売買手数料や税金もとられないし。

 この「気長に長期保有」するための暇つぶしとして株主優待銘柄は最適なんだと思う。

www.financepensionrealestate.work

 あっそうか、この私の好きなブログの記事の内容はとても良くて私も同意するのだが、この記事に対する違った角度からの答えになるかも。

 銘柄探しの面白さやギャンブル要素を捨てる代わりに、定期的に送ってくれる株主優待を楽しんで長期保有する投資方法。

 金融庁の方針と合致するかも(笑)。つみたてNISA投資的な。

www.fsa.go.jp

(金融庁のホームページなのに軟派な(笑)感じがいい)

www.americakabu.com

(よく読んでいる好きなブログです)

 話は横道にそれますが、テレビや世の中では東大など高学歴の人や若い人を悪く言う風潮もありますが、本当にニュータイプみたいな人はいますから。すごく頭も良くて、人柄も良くて、調整能力もある若い人が。私も若くて素晴らしく優秀な人と話をするとあと何年かしたらこの若い人の下で働くことになるかも(笑)とか思ったりすることもあるし。

 もしかしたら株主優待制度は日本人の貯金から投資への流れを加速する一助になるかも。

 上手にPRし活用したら流れを加速できるのではないか。

 飛躍した考え方だけど悪くないロジックだな。

 

 まあ、株主優待制度は自社の商品やサービスを株主に知ってもらう、ファンになってもらう、立地している地域のことを知ってもらう的なものだけ残し、あとはなくてもいいのかも。

 ふるさと納税もそうなんだけど、日本って本来の目的から外れていく制度を止める力って弱いと思う。

 

 話を戻すと、私は十数年投資してきてこの投資方法に落ち着いている。

 余裕資金でなく家庭のお金を投資しているため安全性も重要なので。

 まあ、よっぽど将来性のない会社には投資しないんだけど。

優待商品について

 楽しそうであったかい優待商品だ。

 気に入ってしまった。

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楽しそうな感じ

 

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中身

 まあ、キノコは体にいいみたいだし。

 スーパーで買い物していても、この会社の商品必ずあるし。

ホクトの株価等

2019.12月の株価 1993x100円

配当利回り(会社予想) 3.01%

株主優待制度

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2019.12 ホクトホームページより

 株主優待制度の趣旨に沿った王道的な優待商品で好感が持てる。

 20万円弱の投資金額で、配当利回りも3%と結構いいし、年1回楽しい商品がもらえるし、のんびり長期保有していこうと思う。

 銀行に貯金するよりよっぽどいいな。まあ元本保証ではないしリスクはあるけど。

  株主優待投資って楽しい。

 

カゴメから株主10年記念優待品のトマトジュース専用グラスをもらった

目次

いつも楽しい商品

 株主優待投資を長くやっていると、毎年同じ優待品の銘柄と、きちんと毎年内容を変更してくれる銘柄があります。

 金券やカタログから選ぶ優待は毎年同じでもいいのですが、企業が商品を決めて送ってくれる優待は毎年同じっていうのもちょっとね。

 基本的に、企業は安定的に長期保有してくれる株主を必要としているはずなので、 長期に保有している株主にインセンティブがあるのは理にかなっていることだと思っています。

 日本ではよく本来の筋から離れたことがよく起こり、それが固定化されてなかなか変更されないということがあります。

 本当は株主優待も不思議な制度だと言えます。

 特にQUOカードなどの金券の株主優待なんかどう考えてもおかしいですよ。

 そんな中でもカゴメの優待は王道です。

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見た目も楽しい商品

 王道のトマトケチャップも入っていますが、普段自分が購入しない商品も入っているのがいいところです。

 もし、自分が気に入れば次はお店で買いますからね。

 自社の商品やサービスをよく知ってもらう。これが株主優待の本当の趣旨ではないでしょうか。

www.financepensionrealestate.work

 私はこの記事の内容は正しいと思っています。

 でも私は株主優待投資が大好きです。割と株価が安定していますから。

 金券の優待など、株主優待制度の趣旨を逸脱している銘柄が多いのが問題だと思います。(まあ私もそんな銘柄は持っているので、偉そうなことは言えませんが(笑))

 特に、権利確定日間近の売買で優待の権利だけ獲得するなんて、なんのための株主優待制度なんだろうと思います。

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内容説明

 ちなみに、カゴメは6ヶ月以上継続保有が優待権利獲得の条件です。

株主10年記念品が届いた!

 知らなかったのですが、なんと10年保有していた株主に記念品をくれました。

 いやー、もうカゴメの株を購入してから10年以上経過するんですね。感慨深いです。

 10年前は「みきまる」さんをはじめとする優待投資家の話を雑誌で読んで投資をはじめたんです。

 今思うと「株式投資をやっておいて良かった」としみじみ思います。

 本やネットの記事で読む知識と、実際に行動して損をしたり利益を得たりした経験では全然違います。

 もし、10年以上株式投資をやってなかったら、株式投資はただ危ないものだという認識は変わらなかったでしょう。

 この10年の経験があるから、ある程度安全性を考慮して家庭のお金を、貯金でなく投資で大胆に運用できているのだと思います。

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10周年記念商品

 ちなみに、この商品はちょっとフェリシモ的で微妙な10周年記念品です(笑)。

 なんとトマトジュース専用のグラスです。

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このグラスの説明

  いや、トマトジュースそんなに飲まないしな・・・(笑)。

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グラスが2個

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品質が高そうだけど洗いにくいかな(笑)

 トマトジュースの美味しさを最大限に実感できるそうです(笑)。別に実感しなくてもいいし・・・。 

 でも、普通に使えるグラスですね。 

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社長コメント

トマトの会社から野菜の会社に 

 知らなかった。こんなスローガンだったんだ。

 まあ、カゴメと言えばトマトケチャップですからね。 

  株主優待制度も、宅配コストの上昇で今まで年2回送ってくれていたものが、年1回の送付と変更したとあります。

 回数が減るのは寂しいですが、いただける商品の値段は変わらないですし、宅配コスト削減というのも真っ当な判断で好感が持てます。

 私がカゴメが好きなのは、

  1. 株主優待制度の趣旨に沿った王道の商品
  2. 毎年変更してくれる商品
  3. 継続保有で権利獲得という制度
  4. 長期保有者へのインセンティブがある
  5. 今回の優待制度変更理由が納得できる

  やってることが「まとも」で「まじめ」だと思うからです。

  2007年に購入した時は、1847x100円でしたが、2019年12月では、2684x100円になっています。

 株主優待狙いで12年前に購入し、ただ長期保有しただけで+83000円の値上がりと、毎年配当金がもらえ、毎年優待品がもらえ続けます。もちろん銀行の利率よりもいいです。

 株式投資は損をすることもあるので、万人におすすめできませんが、私はこの本を読んでこういった投資方法に落ち着いています。

 株式投資というか資産形成の名著です。

(株式投資の面白さを明確に否定していますが・・・)

 ちなみに今の金融庁がやっていることは、この本を読めばよく理解できると思います。

 悲しいかな、このような素晴らしく良い本はアメリカ人が著者の場合が多いです。

 どうも日本人の本は小手先のテクニックに走っているような気がします・・・。

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 多分、カゴメという企業によっぽどのことがなければこの先もずっと保有し、配当と優待商品をもらい続けていく予定です。

 

「社長の顔で銘柄を選ぶ投資方法」を試してみようと思う

目次

どんな投資方法か

 このタイトルを見た人に「この人はバカな人なのかな?」(笑)と思われるかもしれませんが、私は結構真面目で真剣に考えています。

 これは別にイケメンの社長を選ぶという訳ではありません(笑)。

 会社から定期的に株主へ送ってくれる報告書(第◯◯期報告書みたいな)の中に掲載されている「社長の顔写真」と「書いている文書」を見て、私の独断と偏見で「この人(会社)はいい」と思った会社に投資するというものです。

 そんなの割と当たり前のことではないのか?という意見もあると思います。

 でも重要なことは、顔写真とそこに書かれた文書だけで判断するということです。

 私という人間の「人を見る目」が試される(笑)投資方法です。

 まあ正確には、「社長」と「報告書を作っている会社の職員」を報告書から感じとって銘柄を選択するということなんですが。

 というのも、今までは気に入った会社の報告書があっても、指標や数字のことを気にしすぎてしまい、なかなか購入に踏み切れなかった銘柄が多かったんですよね。

 ここらでそんなことは無視して、思い切って試してみようと思った訳です。

 そのための「キャッチフレーズ」を自分なりに作ったということです。

なぜこんなことを思いついたか

 「FCM」という会社がきっかけです。

 正確にいうと、以前からこういう投資方法は漠然と考えてはいたのですが、FCMという会社に出会ったことで「やろう」と決心したわけです。

 それに私は長期投資がスタンスなので、何かしら自分が判断して好きになった会社に投資する方がやってて楽しいからです。

 ちなみに、私の好きなチャールズエリス著「敗者のゲーム」では、この「株式投資の面白さ」を明確に否定しています(笑)。

 しかしそれはそれ。いいんです。投資は自己責任なので。

 「敗者のゲーム」っぽい投資(インデックスとか)もやっていますが、楽しくやる投資もあったほうがいいかなと。

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  まあ、全力で実行するというより一部の投資金額で試してみようということです。

FCMの会社報告書が素晴らしかった

 FCMという会社を知ったのは、百貨店の共通商品券が優待品としてもらえるからというもので、完全な株主優待狙いでかなり前から保有していた銘柄です。

 百貨店の共通商品券は妻に大好評(笑)だったんです。

 私は金券系の株主優待は危険視しているので、そんな会社の報告書などを注意深く読むようにしているのですが、ここが定期的に送ってくれる報告書がシンプルで分かりやすくてとてもよかったんですね。f:id:challenge_funlife:20190706234353j:image

(いい感じの人でしょ)

 その中でとても良かったのは社長のコメントです。特に社長交代の回の報告書は私が今まで読んだものの中で最高に良いものでした。

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(報告書の中で「(笑)」とか書かれてる・・・)

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(株主に向けた報告書なのになぜか「社員の皆さんへ向けて一言」とか・・・(笑))

 

「魚と違って人間同士なんだから、どうにかなる!」

 

 いい!

 名言だっ!!!

 

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あの時に決断できていれば・・・

 そんな素晴らしい報告書を読んだので、FCMの株を買い増そうかと思っていたのですが、いつものようになかなか決断できずにそのままにしておいたら、公開買い付けの対象となり、株価がかなり高くなってしまったというわけです。

 結果的に高値で売却できたのでパフォーマンスには大きく貢献してくれた素晴らしい銘柄なんですが、あの時、良いと思ったのならば躊躇なく大きく買い増ししていたら今頃は・・・。

 あ〜、悔しい!!!。

 本当はこのままずっと保有し続けたかったのですが、公開買い付け後には上場廃止になるので仕方ないですね。

 私の若かりし頃、仕事で出向いた会社で若い社長が頑張っていた、そんな会社に出会った経験と、このFCMの株の売買における一連の経験がつながったのでこんな心境になったんです。

 どのようにブログに書いていこうか考え中ですが、ともかくやってみようと思います。

 やってみるから自信がつくんだ!

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吉野家の事業報告書を読んで今後の伸びる企業と課題、さらに子供の教育について思うこと

 株式投資をしていると、定期的に定時株主総会の案内などが送られてきます。

 

 その中の、事業報告で、現況や対処すべき課題などが述べられており、それを読んでいるのですが、それもとても勉強になりますね。

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 対処すべき課題なんかが興味深いです。

 

 まあ、自分の仕事の対処すべき課題では苦しんでいるのに、人の対処すべき課題には偉そうに興味深いなんか言っていますけどね。

 

 そういえば、同僚の仕事の課題を聞いてみると、びっくりするぐらい「こうすればいいのではないか」という意見が頭に浮かぶのですが、自分の仕事の課題ではあんまり妙案が浮かんでこないんですよね。

 

 一歩引いて考えることって大事なことなんでしょうね。

  

 話は逸れましたが、株主優待券と一緒に同封されていた(逆か?)吉野屋の事業報告を読んでいました。

 

 平成29年度は増収増益で、当期純利益は前年同期比19.5%増という好調な決算でした。

 

 吉野屋は店舗数もほとんど変わらずにメニューの工夫やキャンペーンにより、前年よりちょっと良くなった感じですね。

 注目としては、「はなまるうどん」が13.3%増収となっています。

 うちの近所でもこのうどん屋さんが繁盛しています。安いようにみえて、唐揚げやコロッケをトッピングしていくと結構高くなるんですよね。でも、とてもおいしくて気軽に食べれるのがいいですね。

 

 そして、海外事業が18.8%の増収となっています。アメリカ・中国・シンガポール等にも進出しているようですね。

 

 面白いと思ったのは、対処すべき課題として、「新しいビジネスモデル創り」と「飲食業の再定義」を挙げているところですね。

 

 吉野屋の株価は上がっていますが、この少子高齢化社会で伸びるのかどうかは不安なところがあります。国内ではパイの奪い合いになると思うので、メニューの工夫ではなく、新しいビジネスモデルというブレイクスルーがないとこれ以上の発展は難しいのかもしれません。

 

 今は、私は外食産業はエンターテイメントかアトラクションみたいな楽しい経験ができるところ、という捉え方をする様になってきました。回転寿司の「新幹線」もそんな感じですよね。

 

 吉野屋はどんなブレイクスルーを見せてくれるのか楽しみです。

 

 さらに、キーとなってくるのは海外だとも思います。日本の飲食業会は海外では通用するし、成長する余地があると思うんですよね。株主優待投資とはまた違った観点からの投資ということになると思うのですが、海外事業を積極的にそして上手に行っている企業が今後のびて行くのかもしれません。

 

 そんなことを書いていると、英語の重要性がさらに高まりますね。私の子供は大学センター試験でなく、次の試験制度でチャレンジして行く世代なんですが、英語の重要性が増しています。

 

 英語4技能を身につけさせるために国も入試制度改革を行っています。

 

 この入試改革には賛否両論があるのは知っていますが、私は国の方針というのは決して間違っていないと思っています。マスコミは散々に叩きますが、私は日本の舵取りをしているキャリヤ官僚は優秀な人が多いと思っています。

 

 高校や中学そして塾の説明会に行くにつけ、内容はこの英語4技能と記述試験の導入説明が多いですね。私はこの改革に賛成です。

 

 私は英語が喋れませんが、このIT技術が発達する次の世界では、英語での読み書き聞く話すが、さらに重要になってくると思います。

 

 私も小さい頃プログラミングにハマっていましたが、当たり前ですが全て英語で記述されています。実際、私は小学生の頃プログラミングを通じてアルファベットを覚えました。当時はコードをアルファベットの大文字で書いていたので、英語を学校で習い始めた時に大文字は問題なく書けたのですが、小文字が書けなかったことを今でも覚えています。

 

 私ですらそうですから、今のIT時代を生きる子供世代は私以上に英語の技能が必要になってくると思います。

 

 そういえば、妻から急かされているのですが、「スカイプで子供英会話」を早く申し込めと言われているんだった。探さないとな。

 

 しかし、子供と話をしていると、海外は怖いから嫌だ。という話を聞きます。気持ちはわかるんだけどな。ニュースの受け取り方についても話し合う必要があるのかも知れませんね。

 

 私としてはワークライフバランスも大事だと思うんですが、世界を股にかけて仕事に打ち込むのもやりがいがあると思うんですが。

 

 今後の投資についてドライに考えると、この少子化では、これから伸びるのは国内より海外と思わざるをえないんですよね。東京オリンピックの次が見えてこないんです。

 

 まあ、子供の未来は子供が決めてくれればいいんですが。

 成人するまでその手助けをやっていくことにします。うまくできるか分からないけど。

 

ついに念願の米国株投資デビューしました

 前々からやりたいと思っていた米国株投資についに足を踏み入れました。

 

 前のブログで米国株をする理由を整理したのですが、ついに一歩踏み出した形です。 

challengefunlife.hatenablog.com

 

  チャールズエリスさんの「敗者のゲーム」を読んでいた時から、日本と米国の投資環境の違いをぼんやりと感じていました。 

 

challengefunlife.hatenablog.com

 

 そんななか、はてなブログを始めて、気に入ったブログの定期購読をして、決断しました。「今からでも始めてみよう!」と。

 ブログを書くこと及びブログを読むことで気づけました。本当にブログは新しいメディアですね。40代のオヤジの社会人なのに、最近新聞やテレビという既存メディアのニュースに全く興味をそそられなくなりました。NHKのニュースですら。

 

 私のお気に入りの米国株ブログです↓

リョウスケが米国株で億万長者を目指す

米国株集中投資をしていい人、よくない人 - たぱぞうの米国株投資

 

 

 あえて個別株でいきます。

 

 チャールズエリスさんの言う、「インデックスファンドは投資のドリームチーム」だ、ということを無視している気がしますが、自分がいいと思った企業に長期投資するという方法をとっていきたいと思います。

 

 分かっています。インデックスなどの方が安心安全なのは。でも、私は先ほど紹介したブログにあったように、「米国の成長を信じて疑わない人」でもあり、「今回選んだ企業が今後10~20年は成長を続けると信じて疑わない人」なんです。この企業が好きで応援したいから購入しました。

 

 ちなみに、購入した個別株は下記のとおりです。金額は合計100万円。

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 ものすごくベタなチョイスですよね(笑)

 でも今の私にはこれがベストだと本気で思っています。

 

 コンピューター関連に偏りすぎているのでは・・・。

 いいんです。小学生からの大のパソコン好きなんです。マイクロソフトの発展とともに私のパソコン遍歴はあります。今でも大好きですし、ここに至る歴史については詳しいつもりです。

 若いころはコンピュータの歴史や人物の本を読むのが好きでした。それに日米貿易摩擦でのアメリカのやり口や(日本にとっては苦々しいですが)、ビルゲイツさんやスティーブジョブスさんを輩出し、育てたアメリカに対する尊敬もあります。この先もこれらの企業の発展が続くとの考えです。

 

 もちろん上昇と下落、新しい企業の台頭により既存の企業がどうなるかはわかりませんが、バフェットさんのいうように「汎用品の事業は避けるべき」ということで見ると、アップルやマイクロソフトやグーグルなどのOSを作っている企業は代替えがきかないと考えています。それに、バフェットさんの言っている「将来性等すべてが気に入ったら買えばよい」、「今持っている情報が全てだとして、10年後どうなっていると思うか」という言葉にも背中を押してもらっています。

 

 ていうか、コンピュータの歴史に詳しいという自負があれば10年前に米国株投資を始めてたらよかった・・・ といつもの後悔しきりですね。過ぎたことは仕方ないです。

 

  100万円というキリのいい数字で始めました。今後どのように推移するか。自分の判断が正しかったのか。興味のあることです。

 

 もちろん長期投資です。よっぽどのことがない限り手入れするつもりはありません。さらに余裕資金があれば追加していきたいですね。

 

 最近ブログを読むのが趣味になってきました。楽しいです。

 

最近スマホアプリでFXをやってみてFXなどの投機は自分には向いていないとつくづく実感している

 以前にFXに入金してちょっとだけ取引していたことがあるのですが、ある時チャートを見ていて、上がるか下がるか全く分からなくなり、しばらく取引を止めていたのですが、最近スマホに FX のアプリを入れたので、またちびちびと少額でやっています。

 しかし、これがなかなか増えない。と言うか勝てない。だんだんと資金が減っていく感じです。

 

 基本的に私は株式投資がメインでやっており、その中でも自分にとっては株主優待を絡めた長期投資が自分に向いているというかパフォーマンスが一番いいということで、そこに専念していたのですが、食わず嫌いはよくないと思ったことと、実際にきちんと経験することが必要だとの思いから、今またFXをはじめたわけです。

 

 スマホではじめた最初の頃は 簡単に数千円の利益が出たので、「なんだ結構いけるやんか」と思ったのですが、 だんだんと損失が膨らんでいくというありがちな展開になってしまいました。

 

 昔から私は競馬やパチンコなんかのギャンブルで継続的に勝てた試しがないんですよね。

 FX の チャートを見ていると、この後にチャートが上がるか下がるかが、まるで時代劇の「長か半か!」というのと同じに思えてきてなりません。

 

 これではいかんということで、以前に購入してあった本を再度読み返して勉強してみようと。

 実際に損を出して、この本を読んだらなんとなく、ぼんやりと理解できるような気がします。


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 結論を言うと、勝つためにはかなり準備と勉強が必要だということですね。まあ当たり前のことですが・・・

 ちなみに本の表紙には「普通の主婦が独学で」とありますが内容を読んでみると、かなり金融の世界に詳しい人という感じです。

 

 この本の内容としては、 やみくもにトレードをするのではなく、上るか下がるかのストーリーを事前にきちんと考えて、その条件が整った時のみエントリーをする。 そのために、世界で起きているいろんな事象について知識を持ち、ニュースを紐解き確認しながらトレードをしていくというもので、FXのギャンブル的な要素をなるべく取り払って行こうという極めて建設的なアプローチで書かれた本だと思います。

 

 確かにここまで調べ、勉強してFXに臨めば利益が出るのだろうと思いますが、金融機関に勤めているわけでなく、私のように普通に仕事に行って夜遅くに帰ってくるような人にとっては、この本の方法は結構ハードルが高いと言わざるを得ません。

 これは「FXで儲けるという仕事」をしているという感じです。このレベルになるためには、かなりの勉強が必要だということです。世界情勢についての情報収集や分析が大好きだという人はぴったりだと思いますが。

 ただ私には、この本に書かれていることを調べることが苦痛に感じてしまいます。仕事でオーバーヒート気味な頭を家で休ませたいし、最近子供も反抗期だし、家で自分の頭と体を休ませたい時に、この「FXの仕事」はきついですね。

 

 結局、現在の私が置かれている状況では株式の長期投資が向いているのだと改めて気づいたわけです。

 

 ただ、もう少しの間もがいてみて、いろいろと勉強しながら、FXを試してみようとは思います。

 

 しかし、普通にやるとギャンブルですよね。これは。

 

 

持ち家派か賃貸派かの論点を再点検しよう。春になると庭の植物が生き生きして自分も明るく楽しい気分になってくるね

 3月に入り日差しが春らしくなってきました。今日は天気も良く庭に出ると、とても気持ちがいいですね。

   

 妻が管理してくれている庭に草花を見ていると、ローズマリーに紫色の綺麗な花が咲いていてびっくりしました。

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ローズマリーには花が咲くなんて知らなかったですよ。しかも、紫色の花とはちょっと意外でしたね。

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 アカシアにも黄色い綺麗な花が、春の暖かい日差しに明るく咲いています。40代のオヤジでも気持ちが癒される思いですね。 

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 また、菜の花の黄色い花の色が春の日差しにとても映えており、こんなに鮮やかな黄色を見るとこちらも元気になってきます。

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(この咲きそうなつぼみが春らしくてとてもいいですね)

 

 パソコンやスマホなどのデジタルガジェットが好きな私も、このようにキレイな草花を見るととても気持ちが落ち着くし、明るい気持ちになります。

 古来、日本人は春の訪れを楽しみに待っていたというDNAが私の中にも眠っているのでしょうね。こうしていると、天照大神や日の丸の国旗の由来がよく分かるような気がします。

 

 パソコンやスマホなどのデジタルガジェット好きで、車などの機械も大好きですが、このように自然に触れる機会があると、人間は自然の中で生きているんだなと実感します。

 以前に仕事で田舎の年配の人たちと接する機会があったのですが、ハッとすることが多かったですね。コンクリートジャングルに育ち、清潔に管理されて家で暮らし、機械を使いこなして、昔より進化しているように見える現代人ですが、自然に対する対応や知識など、生き物として退化しているところも多いように思いました。遠い未来では、忘れられた文化や知識っていう扱いになるんでしょうね。

 

 まあ、毎日仕事に行って帰ってくるだけで、あまり春夏秋冬に鈍感になってきている私ですが、こうやって休みの日に妻が管理している庭の植物を見ていると、春の訪れを素直に感じるという事です。

 春になると黄色い花がいっぱい咲いて、植物がとても元気に生き生きと見える。そういえば梅雨時になって山道を車で走ってると、山の緑がえもいわれぬような生き生きとした色で、こっちも元気になってくる思いがしたことがあります。 本当に人間は自然の中で生きる動物なんですね。

 

 ところで、ネットを見ていると、持ち家派か賃貸派かといった論争がありますよね。ファイナンシャルプランナーの人が出てきて、シミュレーションしてみたりなんかして。

 まあ、そういうことも大事だと思うのですが、持ち家派で7年ほど暮らしているものとしては、そこが一番重要な論点でないような気がするのです。金銭的な損得というところで勝負し過ぎているのではないでしょうか。

 

 そういえば、私はスタバのタンブラーを持っており、それを持ってスタバに行くことがあるのですが、子供から「林先生の番組でそれを持っているのはバカだと言っていたよ」とからかわれたことがありました。録画していた番組をよくよく見て見ると、言いたいことは、「おしゃれ」という価値観で買っているのならばいいのだが、「損得」という価値観で買っているのであれば結局は損ですよ。という趣旨のことだったと思います。

 

 持ち家派か賃貸派も同じことだと思うのです。どんな価値観を持って選択するか。

 

 私は、庭で家庭菜園がやりたかった(職場の友人からは精神が弱っているのかと心配されましたが・・)、工具を揃えて日曜大工をしたい。子供を郊外の自然があるところで育てたい。職場と家が健康のため自転車で通えるちょうどいい距離にほしい。だから持ち家が欲しかった。だから建てる。という具合です。

 家を立てる前は賃貸でした。そりゃあ損得でいえば賃貸の方がいいのですが、自分のやりたい事や気持ちの面で言えば持ち家の方がよかった。だから持ち家です。金銭のみの価値観で決めていません。幸い妻も同感だったようです。

 投資にのめり込んでいる人は、着るものも住むところも質素でと、投資が生きがいになっている人もいるのでしょうが、私は投資が目的でなく、投資はより良い生活をするための手段だと思っています。ネットにはいろんな主張の人たちが論説を張っていますが、参考にしながらも自分で考えて進めていきたいものです。子供達大丈夫かな?

 

 論語の言葉であるように、ズバリ「子曰く、学びて思わざれば則ち罔し(くらし)、思いて学ばざれば則ち殆し(あやうし)」ということなんでしょうね。子供に言っておこう。

 

 庭の草花を愛でながら、春を感じて、損得で得られない体験ができるところが、持ち家派の私の好きなところです。

 

 しかも、過去のブログに書いていますが、家庭菜園や草花の肥料に生ごみ処理機が大活躍ですよ(笑)

 

 若い人たちの間でコスパということが流行っているようですが、おじさんとしては、コスパもいいけど、そんなこと横に置いといて、若者よ「自分がやりたい」と思う事をやろう。と思ってしまうわけです。

 

 子供も私も大好きなマンガ「宇宙兄弟」で、シャロン博士が言う、迷ったらどっちが正しいかと考えるのではなく、どっちが楽しいかで決めなさい。ということですね。

 

 投資はまだ10年ぐらいですが、銘柄選びも最近そんな方法でやった方が良くないかと思い始めています(笑)

 

 

投資しているお金の計画的な取り崩しについて整理してみる

 はてなブログをはじめて、いくつか読者になったブログがあります。今まで、特定の人のブログを見続けることをしたことがなかったので(みきまるさん以外)新鮮です。とても勉強になります。

 

 読者になれば、新しい記事が出た時に通知してくれるのがいいところですね。その中で、「積立投資の出口戦略」という記事を読んで、自分なりに思うことがあったので、自分の中間出口戦略を整理しておこうと思いました。

www.americakabu.com

 

 まず最初に、私は完全な余裕資金で投資をしているのではなく、家計のお金を投資して運用しています。もしものために定期貯金が少しありますが、そのほかは全額投資して運用しています。それを聞いてリスクが高いという人もいると思いますが、それを理解して勉強して慎重に投資しています。

 

 仕事で頑張って稼いだお金であり、家族を養っていくためのお金なので結構真剣です。基本的に現物株と投資信託のみで債権などはやっていませんが、その中で比較的安全な運用をしていると思っています。

 

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 大きな出費である車の買い替えの時などは、運用益を証券会社から引き出して家計のお金に回しています。

 

 10年以上投資を続けていますが、やっていて本当によかったと痛感することが多いですね。運用益から、子供の成長記録用のデジタル一眼レフカメラや、自家用車購入資金等に多分300万円ぐらいは使いましたが、投資をしていなければ、ただ預貯金が減っただけになります。

 上記のように 途中で運用益を引き出してはいますが、実は運用資金は10年前よりもずっと増えています。

 

 つまり、貯金するより投資したことにより資産が確実に増えているのです。それを経験できていることが自分の大きな財産だと思います。

 

 株式投資がギャンブルと違うのは、自分が勉強して勝ち負けの経験を実際に積んでいき、方針が確立していくと、リスクを最小限にして資産を増やすことができる可能性が高いということです。注意すべきは、チャールズエリスさんの著書「敗者のゲーム」の通り、敗者のゲームという特殊なゲームに参加していることを忘れてはいけないということ だと思います。

 

 今までの私の経験からいえるのは、値上がりを狙った投機的な売買は損を被る場合が多いのですが、株主優待やその企業の将来にかけた長期投資は、ほとんど損を被ることがなかったということですかね。つまり私の場合は短期で金を儲けてやろうとかギャンブルに走ると損をする可能性が高かったということですね。

 

 すごい値上がり益を上げている人が雑誌などに取り上げられていますが、あれは才能なんだなと今では素直に思います。多分パチンコや競馬などのギャンブルで勝ち越ししているような人は(あまりいないと思いますが)こういった投機には強いのだと思います。自分には悲しいかなこのギャンブルの才能はないようなので、それを自覚してやっています。

 

 しかし、資産額はまだまだ目標には足りません。まだこれからも負けずに運用していくことが必要です。

 それにあたり、チャールズエリスさんがいっていた、問題は個人投資家がいつ資金が必要となるか、どれぐらい長期で保有できるかということに行きつくと思います。

 

 そういう意味では、中間出口戦略はかなり細かく練っているつもりです。

 

 家のローンもまだ残っているし、子供の大学進学資金も用意する必要があります。自分たちの老後資金も必要です。

  でも直近で必要になるのは、子供の大学進学資金です。あと数年で必要になってきます。 

 

 完全な余裕資金で運用している人は問題ないのでしょうが、子育てにはお金もかかるので、一家を運営していくために生活は結構きびしくなります。

 

 ただありがたいことに、子供の大学進学資金も老後資金も両方ともお金が必要となる時期は分かっています。

 老後資金の必要額はまだはっきりとはわかりませんが、大学資金は必要金額がはっきりとわかります。多分親元を離れて進学するでしょうから結構まとまった金額が毎月必要になると思います。そうするとさらに月々の貯蓄が難しくなるでしょう。

 

 今できることは、なるべく早く住宅ローンを返済すること、日々の生活で楽しく節約すること、そして運用で少しでも多く増やすことです。

 

 懸念事項は、大学資金用の運用期間があと数年と短いことです。年利3%としてもあまり増えませんね。だから、ちょっとリスクの高いところに手を出したくなります。ここの舵取りが難しいところです。今までの経験を生かすところですね。値上がり益で資金を増やすことも大事な手段の一つですが、これはリスクを伴います。チャールズエリスさんのいうように、眠れなくなるようなポジションを取るべきではないということを肝に命じて運用して行く必要があります。

 

 今までの投資スタイルは続けて行くので、今持っている株主優待銘柄は売るつもりはありませんが、短期で増やすのは難しいですね・・・。

 

 実際それが確実にできればすぐに大金持ちなんでしょうがね・・・。長期で少しづつ増やして行くのは割と問題なくできるのですが、短期で増やすのは難易度がかなり高いですよ。その難易度の高いところに、できるだけリスクを少なくして挑戦して行く必要があります。

 

 自分が主に取り組んでいる株主優待銘柄への投資は、優待が変化しない限りはよっぽど大きく値を下げることがないし(優待優良銘柄)、大きく値を上げることもないように思います。むしろ優待が改悪された時に急落するので、それが一番危ないですね。

 

 値上がり益を狙うのなら、最近はやりのテーマ株だと思いますが、テーマ株も、もうよくわからなくなって来ていますよね。最近のヤフーファイナンスの記事を見ていると、もう笑っちゃうぐらい「風が吹けば桶屋が儲かる」的になってきています。もはや常人ではキャッチアップできないレベルですよね。

 もはや投資ではなく投機の世界のようです。でもその中で、自分の得意分野を絞って少しでも安全に資産が増えるよういきたいですね。

 

 色々な人のブログを参考にしながら、そして自分も勉強して、投資して行きたいと思っています。

 

 米国株投資もようやく準備ができ、来週から始められると思うので、こちらも将来が楽しみです。 

challengefunlife.hatenablog.com

 

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最近、タイミングにかける投資はやめた方がいいとチャールズエリスさんの言っていたことがよくわかるようになってきた

 いろんな人が投資についての本を出していますが、私がかなり影響を受けて熟読している本は、「敗者のゲーム」チャールズエリス著 です。

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 最初に言っておきます。私はこの本が大好きです。しかし、内容についてそうではないと思いたいところもあります。

 私は市場に勝ちたいという願望を持って投資しています。

  

敗者のゲーム原著第6版 [ チャールズ・D.エリス ]

価格:1,836円
(2018/2/12 09:54時点)
感想(4件)

「全米累積100万部」の実績があり、1985年初版とかなり前に書かれた本であるにかかわらずず(改定がされていますが)今でも読まれていることを考えると、世代を超えた名著と言えると思います。

 この本のすごいところは、株式投資の銘柄探しの面白さなどを否定して、純粋に資産をどうすれば増やせるかというところにフォーカスししているところです。

 

 というのも、本屋さんで今売っているのは、値上がりしそうな個別銘柄を紹介したものや、株主優待が良い銘柄を紹介しているものが多いですし、また、ローソク足のようなチャート分析などのテクニカルなものを紹介した本も多いですよね。

 

 この本は、そういった「株式投資のおもしろさ」明確に否定しているように思います。純粋に資産を増やすにはどうすればいいかを、面白さを排除して合理的に追及しています。

 

 でも、とても読みやすくて勉強になる本です。

 

 最初の序文にあるのですが、この言葉を肝に銘じて投資したいという言葉があります。

「他人任せにせず、自分自身で考え行動すべき」

「基本的で単純な戦略で立ち向かうのが正しいアプローチの仕方」

「勉強は本を読むことから始まる」

 

 この視点で、私もこの本に書いてあることを鵜呑みにせず、私の投資方法を考えていきたいと思っています。

 

投資は娯楽ではない。責任である。本来エキサイティングなものでもない。じっくり腰をすえて取り組むべき作業なのだ。投資がエキサイティングになってきたら何かが変だと追う必要がある。」

 と述べられています。いや、私としては、銘柄探しや株主優待投資が楽しくてやっているので、否定されるのは苦しいですよね。でもこの言葉は事実だと実感しています。

 

 そして、スタンスとしては

「長期投資の基本原則は決して変わらない」

「実際投資の基本原則が変わったと思われるような時こそ、その原則が最も重要でまた必要とされる時なのだ」

 これは、私も全くそう思うし、そうありたいと思います。

 

 そして、私たちがゲームに参加する相手は、

「私たち個人投資家の売買相手とは、圧倒的な情報・知識・経験を備えた大機関投資家だということを忘れてはならない」

そしてその相手は

「ベストアンドブライテストの集団である、極めて優秀なプロのファンドマネージャー」

 

 アメリカの優秀な大学を出た優秀なファンドマネージャーが相手とは苦しいとは思います。報道を見ていると、ゴールドマンサックスなんかえげつないなと思うこともありますしね。

 

 「個人投資家の取引のほとんどは大機関投資家には及ばない。とすれば、最も有能な個人投資家でも実績は最下位に近いだろう」

 そんなに断言しなくても・・・。

 

「そもそも投資とは、ゼロサムゲーム以下の、全体としては、手数料を考慮すればネガティブサムゲームだということを強調しておきたい」

「アクティブ運用とは全体として大幅にマイナスとなるゲーム」

  そう思います。手数料は安くなってきていますが、売買益にかかる20%の税金も高いですよね。

 

 そして、時代の移り変わりについても
「資産運用の世界では市場に勝つことができるという信念が支配的だった。でも今はプロの運用機関にとってさえあてはまらない。」

「市場に勝とうとする試みは魅力的で刺激的だがここにきてどんどん難しくなってきている」

 昔と今とでは違うということですね。

 

 いやでも、市場平均より勝ちたいですよね。個別銘柄選びで。 

 

「それでも、市場に勝ちたいなら、市場タイミングを的確につかむことだ」

 

 確かにそうなんです。それさえわかれば。だから、そのための株式投資を分析している本が本屋さんにいっぱい並んでいるのです。今から上がる銘柄選びとか。チャート分析とか。

 

市場タイミングをはかる取引がいかに難しいか」、

他の投資家の話として

「40年やってきた。自分がやる前は偉大な方法であったかもしれないが、私の時にはどれ一つとしてうまくいかなかった。何一つ。」

将来の成績は十中八九、過去の成績とは関係ない

「機関投資家と個人投資家は、現在とは全く違った過去の市場で生まれたロマンチックな夢を捨てていない。「投資機会」というロマンチックな夢に支払った代償は大きい」

 

 いやそれは言わないでほしかった・・・。日本人は、その値上がりや値下がりなどの結果にストーリーを求める傾向が強いように思います。競馬でも株でも。でも合理的にドライに考えなさいということなんですね・・・。

 

 そこで、

「75年の株式リターンの大部分は上昇率のベスト60か月(7%)に達成されている。もし、私たちにこれがどの月かを見分けることができれば、その利益は計り知れない。しかし、それは全く不可能なのだ

 いや、「全く不可能」とか、ここまで明確に否定しなくても・・・。でも値上がる前に分かれば苦労はないですけどね。

 

そしてこう結論付けています。名言です。

「投資家は「稲妻が輝く瞬間」に市場に居合わせなければならないということだ。相場のタイミングに賭ける投資は間違っており決して考えてはいけない

 

 個別銘柄としては

「個別銘柄の評価は、プロはみんなやっていて、それ以外外でも上がるときがある。みんな同じことをやるから、相手より優位に立つのは難しい」

「比較優位を確立する機会を得たとしても、それを長期間にわたって持続させるのはほぼ不可能だ、うわさはあっという間に広がってしまう」

 確かに、それはいえます。

「将来の株価の動きを予測する法則性はない」

「素直に言って、個人投資家が市場を見ながら売買するときはだいたい失敗する

「それでもプロのファンドマネージャーに勝てると信じ、勝ちたいという夢を捨てきれないのなら幸運を神に祈るしかない

 いや、私はそれは言い過ぎと思います。確かに正論かもしれませんが。こんど書きたいと思うのですが、ここの部分は私はバフェットさんの言うことを信じて努力します。全部は勝てないですが、勝てるところがあると思うのです。

 

アクティブファンドについては、

「短期的にはマーケットに勝つことのできる投資信託はあっても、長期にわたって市場平均以上の成績を出せる投資信託は極めて限られている。そして、これまでにそうしたファンドを事前に見分ける方法を見出したものはいない

「個人投資家の場合、事前に市場に勝てるファンドを見つけることは明らかに不可能だ

「アクティブ運用が敗者のゲームにかわってしまった」

 

 市場に勝つのは難しくなっていると。確かに、ここまで書かれるとね。でも、アメリカの優秀な人たちがしのぎを削っている市場で、その人たちに勝つのは困難だというのは分かります。それに、事前に見つけるのは難しいとは思います。

  

「新しいルールの下でゲームのカギを握るのはコストである」

「これこそが、ほとんどの運用機関が負けてきた理由」

  それは分かります。信託報酬とかもかかりますし、さらに売買しすぎるとコストがかかりますしね。

 

「つまり市場に負けないインデックスファンドへの投資を考えてみるべきだ、インデックスファンドはおもしろくもおかしくもないがとにかく結果が出る

「インデックスファンドは投資のドリームチーム」

 

 個別株への投資ではなく、インデックスファンドへの投資が資産を増やす方法だと説きます。

 投資期間としては、

「投資信託は、デートではなく結婚だ」 

 そうなのかもしれませんが、私はそこまで・・・。

最大の問題は、投資家が期待リターンを実現できるほど株式を長期保有できるかということだ

 

 これはよくわかります。

 

 ここで、10年ぐらい株式市場でやってきた私の経験ですが、チャールズエリスさんの言うことは当たっています。悔しいけど。

 でも、個別銘柄やアクティブファンドも全体的には勝っているので、違っていることもあると思います。

 

 かなり昔にこの本に出合う前に、何かの雑誌を読んで、インデックスファンドを買っていたのですが、この人の言う通りです。「おもしろくもおかしくもないけど結果が出る」まさしくこれです。「よくわからないけどすごくプラスになっているやん、ラッキー」みたいな感じですよ。

 

 私は家庭のお金を使って投資をしているので、あまり大きいリスクは取れません。そういう意味ではインデックスファンドはいいのです。ドカンと何倍かに上がることはありませんが、定期貯金よりはよっぽどマシです。こう書いていると定期預金の意味ってなんだろうなと思います。

 

 ここでやっと、タイトルのことですが、最近読んだブログの影響で米国株投資を始めようと準備していたのですが、仕事が忙しくて外貨を用意して手続きをする時間がなく、なかなか始められなかったのですが、そんな時、米国株が暴落してしまっていました。

 ホッとする反面、投資タイミングって本当にわからないなと思った次第です。この本の言う通りです。

 

「長期投資を行うときに一時的なマーケットの上下に振り回されてはならない」

「市場の歴史を学ぶことで対抗する」

「マーケットの予期せざる展開や乱高下は避けられない」

 

 歴史を学ぶことは大事と言うことですね。同感です。この本を読んでいると、司馬遼太郎の「坂の上の雲」で秋山真之が海軍の戦略を勉強するためにアメリカに行って勉強するくだりを思い出します。そのころからアメリカのこういうところが強さなんでしょうね。

 

 昨日、車で出かけるときに、小学生の子供に2時間ほど日本の歴史・国の仕組みについて一生懸命しゃべったのですが(どれぐらい聞いていたかわかりませんが)、歴史を学ぶということはとても大事だと伝えています。丸暗記でなくストーリーが大事なんだと。マンガ日本の歴史を読めと。分かってくれるかな・・・。

 

 投資も勉強ですが、うちもティーンエイジャーの子供がいるので、子育てに勉強と忍耐の連続です。最後にこの本のこのくだりが好きです。

ティーンエイジャーの子供を育てるときのように、常に最大の目的を忘れず、落ち着いて忍耐強く首尾一貫して行動することが必要だ。だから「己自信を知れ」ということが投資における鉄則となる」

 

 今日は初めて米国株を買ってみました。今後ともタイミングを意識せずに、いいと思ったものに投資したいと強く思いました。 

 

おすすめの本です

敗者のゲーム原著第6版 [ チャールズ・D.エリス ]

価格:1,836円
(2018/2/12 09:54時点)
感想(4件)

 

challengefunlife.hatenablog.com

 

 

タイミングにかける投資は難しいと本当に実感する

 米国株投資を始めるといいながら、まだ始められていません。

 

 理由は、ドル建てで取引しようと思い、ネット銀行なんかの開設に時間がかかっているからです。

 

 今ちょうどキャンペーンで手数料なしで円からドルにかえられるのです。

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 そんなことで時間がかかっているのですが、円高になってきました。ドルを買うにはいい方向です。円高になるとは思わなかった。本当にわからないものです。

 

 そんな状況を見ていると、チャールズエリスさんが言っていた、タイミングにかける投資はダメという言葉が実感できます。私なんかではタイミングが全く読めません。

 

 将来的に大丈夫!と信じた銘柄をその時に買わないと、いつまでたっても買えない状態になります。私も、そこで買わなかったばかりに値上がりして悔しい思いをしたことが数えきれないぐらいあります。

 

 昔、アメトークの家電芸人の時に、モデルチェンジする電気製品をいつのタイミングで買うかという質問に対するアドバイスを思い出しました。

 

 確か、徳井さんが言っていたと思うのですが、「欲しいと思ったときが買うとき」といった趣旨だったと思います。株式投資にもあてはまる言葉です。

 

 早く、米国株投資を始めないといけないのは分かっているのですが、仕事で帰りが遅くなると、やる気がおきないんですよね。

 

 

 

 

米国株への投資を真剣に考えている

 バフェットさんやチャールズエリスさんの本を読みながら、米国株への投資について、以前から漠然と考えていました。

 
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 はてなブログへ移転して、他の人のブログを読んでいるときに、このブログに出合い、本気で米国株へも投資をしようと今考えています。

 

www.longamerikastock.com

 

理由としては

  • 上記の有名な人の本を読んでいるときに、日本株の配当のことなど、内容に違和感を感じることがある。
  • 私は長期投資を考えているので、これからの少子化を考えた時に、日本は伸び続けるのだろうかという心配がある。東京オリンピック以降を考えてしまう。日本株だけでいいのだろうか。
  • 海外株への分散も考えて、インデックスファンドへも投資しているが、アメリカの個別株の方がちょっと面白そうに思うから。(チャールズエリスさんの言うことには反しますが)
  • 私は小さいときからパソコンが好きだが、常に基本的なところ(Windows,Android,iOSなどのOSやコンピューターのCPUなど)はアメリカがリードしていたし、現状もそうだし、これからもそうだろうと思う。これからというところに賛否両論があると思うが、経済力・軍事力などの国力を背景にした巧みな戦略により、これまでと同様にこれからも基本的なところを必ず押さえると思うから。
  • 若い力がある。少子化になっていない。
  • 常識にとらわれないことや、新しいことをはじめると期待できるから。(日本ではなかなかできないことをやってしまう)
  • 私はアメリカが好きだ。もちろん、日本は大好きだ。

 

 私の投資スタンスは、株主優待銘柄をメインに長期投資するというものと、自分のいいと思う株が安くなった時に購入して長期保有して高くなったら売る、という方針が主なものなので、それにもう一つ方針が加わるということです。

 

 もちろん、株主優待投資も続けます。私が勝手に先生と思っているみきまるさんのブログも参考にしながら、今後も投資の世界に居続けながら戦っていこうと思います。

 

 そんなことを考えていると、自分の世界が広がるとの思いでワクワクしています。ともかく、行動しようと思います。

 

 そんなことを考えていろいろブログを見ていると、おもしろい記事を見つけました。

www.americakabu.com

 

 この記事のなかで、米国株に集中投資してよい人として、「米国の成長を信じて疑わない人」というのがありました。あっ、私だな(笑)と思い、背中を押された気になりました。

 

 なんにしても、楽しく勉強してチャレンジしてみたいと思います。